2007.08.22

大塚食品×JAL「カレーデスカイ ビーフ 中辛」を食べる

Jal_curry_de_skyP1070989JALの「〜デスカイ」シリーズのカレー。「de Sky」を「デ・スカイ」と読ませ、日本語の「〜ですかい」とかけるという強引なネイミングで、初期の「うどんデスカイ」などは、機内に用意しているものを購入できるといった趣旨だったように記憶しているが、今回のものはさすがに機内で使っているものではないだろう。レトルトではなく、レンジ加熱用。いずれにせよ「クリームとバター仕上げ」「クリームのコク」を謳っているだけにクリーミーかつ濃厚。以前のエスビーの「ムース!みたいなくちどけカレー」を思い出させる濃厚な味。もちろん好きずきだとは思うが、僕的には少し重いかも。よかったのは肉。肉自体もおいしいし、量もこの値段の即席カレーにしてはなかなかかと。

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2007.08.20

エスビー「ピアット せんば自由軒カレー カレーにとけこむ卵ソース 昔なつかしの味」を食べる

ずいぶん更新をさぼっていたレトルトでGO!ですが、細々と食べていたものを少しだけ紹介。まずはエスビーの「せんば自由軒カレー」。

Sb_senbajiyukenP1070308やはりカレーはどこか洋食(西洋料理、ではなくて)の王様、みたいなところがあるから、「自由軒」なんて文明開化の匂いがする名前がよく似合う。大阪船場の自由軒は明治43年(1910年)開業の老舗。今回食べた製品は、真空包装のライスもついているもの。ルーもライスと同時にレンジで加熱できる。パッケージの写真のライスが型押しなので、なんとなくパックの型のついたままのライスを皿にひっくり返してルーをかけてみたのだが、これは失敗。やっぱりちゃんとほぐしてないと、きれいにルーと混ざりあわないのだ。味はというと看板に偽りなしで、まさに「昔なつかしの味」。これに「自由軒指定」のソースがぴったり合っているのだが、残念だったのは卵。パッケージ裏の写真にあるように、本来の自由軒カレーは卵は「乗せ」。それをこの製品では卵をあらかじめカレーソース混ぜこむことで再現しているのだが、これがイマイチなのである。イマイチというか、ああ生卵ほしーって感じなのだ。これはなんとしても、家で生卵を準備して食べるべきカレー。

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2007.06.16

エスビー「パク森シリーズ発売5周年 東京・市ヶ谷パク森カレー」を食べる

Sb_pakumori_5thP1070053前回の角煮カレーに続いてパク森カレー。これもリアル店舗で供されているメニューだそうだ。ドライカレーとプレーンカレーのダブルパウチ商品。これはリアル店舗でもあいがけになっているのだそうである。ところがこれが、うーんという感じ。ドライカレーのほうはコクもいまいちだし、スパイスが利いているわけでもなし。プレーンカレーのほうは前回の角煮カレーのルーをちょっと味を薄めて具抜きにした感じ。せっかくのダブルパウチなのに、相乗効果どころか、足しても並以下という印象。これは残念。ただし、エスビーのダブルパウチは前回の「名人達のカレー」も今ひとつだったので、パク森のカレー自体ではなくむしろエスビーの問題かもという気もしないではない。

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2007.06.15

エスビー「パク森シリーズ発売5周年 パク森角煮カレー」を食べる

Sb_pakumori_kakuni_curryP1060702M田クンからのカレー第二弾(ほんとは第三弾、一つはハードディスクのクラッシュでデータが消失)は、東京は市ヶ谷のパク森のカレー。見た目から想像できるとおりに優しい味わい。甘酸っぱーい感じで、優しいカレー気分のときにはたまらない味。果物をたっぷり使っているとのことなので、酸味はきっと果物からくるのだろう。ちょっと小さいのが残念だけど、角煮もなかなか旨い。飾らない感じで好感がもてる。

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2007.04.23

トプカ「横濱カレーミュージアム トプカインド風ポークカリー」を食べる

Yokohama_topca_indian_porkP1060691横浜に引っ越したM田クンから大きな荷物が届いたので、なんだろうと思って開けてみるとレトルトが! ぜんぶ横濱カレーミュージアム関連のカレーだったので、今年3月末の閉館前に奥さんとでも出かけたのかななどと想像してみたりして(笑)。最初に食べたのは大阪船場カリーの「イカ墨牛すじカリー」だったのだが、これは残念ながらハードディスクのクラッシュでデータが消失。その次に食べたのが、このトプカの「インド風ポークカリー」。レトルトの封を切るまで知らなかったのだが、写真の通り、さらさらのスープカレー。バランスがよくくせがないのでするすると食べられる。豚は少なくとも三種類が入っていたように思うのだが、総量は同じでもいいから、せっかくなのでもうちょっと大きいカットで入っていると嬉しいかな。「スープカレー」をウリにしたカレーはどれも奇を衒っていて嫌だ!、という人(がいればの話だが)におすすめしたいさらさらカレー。

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2007.04.21

エム・シーシー食品「国産鶏の赤カレー」を食べる

Mcc_kokusandorinoakacurryP1060657以前もエム・シーシーの「パプリカとチキンのカレー」なるものを食べたが、今回もまたパプリカのよく利いたカレー。前回はパプリカの甘みがちょうどよかったのだが、今回はコチュジャンのせいなのかな、ちょっと甘みが強すぎかも。パッケージ裏面に「非常に辛いので……」と注意書きがあるように、辛みも結構強いのだが、甘みもとても強いので、±ゼロという感じ。全体的には必要以上にどろっとしていないカレーで、挽肉で入っている鶏肉もなかなかおいしくて◎。こういうカレーには豆とか合うんじゃないのかな。

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2007.03.15

リーガロイヤルホテル「ビーフカレー」を食べる

P1060146P1060149厳密にはレトルトではないカレー。これまた生協にてゲット。冷凍で届いたものを、沸騰したお湯で10分ほど温めるというもの。お湯で温めているときはスパイシーな香りがしていいななどと思っていたのだが(よく考えたらそれも問題あるのかな?)、いざお皿に盛って食べてみると、スパイスのバランスがいまいち悪い。何が飛び出てるのかわからないんだけど、クローヴかな、何かが突出していて落ち着かないのだ。「原材料配合割合(仕込時) 牛肉20.0 パーセント」と明記されているだけあって、牛肉はたっぷり感があるし、かすっとせずに柔らかい(でも肉の旨味という意味ではもう一歩)なんだけど、全体のバランスのせいでとても損をしてるんじゃないかな。

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2007.02.26

五島軒「究極の函館カレー」を食べる

Gotoken_kyukyokuP1050971以前に食べた五島軒の「函館カレー」の「究極」ヴァージョン。去年北海道に行ったときに見つけたものだ。前回のものにもましてどろっとしている気がする。ここまで重いと正直僕は少しだけ苦手なのだが、野菜の甘味は絶品。よく煮こまれたポークは柔らかく、けっしてパサッとすっることがなく、何より肉の旨味がしっかりと伝わってくるのが◎。このあたりは「究極」の名に相応しい一皿。味的にこれだけ厚みがあるのだから、食感をもう少しゆるくしても何ら問題はないと思うのだが、そういうのってやっぱり好みの問題なのかな。

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2007.02.10

エスビー「ムースみたいな!くちどけカレー」を食べる

Sb_kuchidokeP1050835だーいぶ前に買ってあったカレー。「ムースみたいな」も「生クリームのコク深い味わい」も謳い文句そのまま。ただそれがむしろちょっとくどい感じ。基本的にはカレーマルシェのような、マッシュルームが入っている優しい洋食系カレーなのだが、正直いって生クリームが利きすぎ。生クリームのような、バターのような、マーガリンのような微妙な味が強いのである。ムースのような口当たりはそれでそういうものかなと思うのだけど、これを実現するための代償が大きすぎるというか。これだったらふつうのカレーでいいよねと思う人のほうが多いのでは?

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2007.01.31

中村屋「インドカリー 牛肉と豆のキーマ」を食べる

Nakamuraya_keemaP1050688今までどれひとつしてはずれのなかった中村屋の「インドカリー」。今回食べてみたのはキーマ。もともと中村屋のカレーはどれもスパイシーだから(辛い、という意味ではなく、スパイスがよく利いている、という意味で)、キーマだからといってとくにスパイシーだという印象はない。むしろ肉の旨味を強く感じる。カレーをほめるにはいささか不自然なほめ方かもしれないが、この旨味のおかげでごはんがとてもおいしく感じる。ようは「おかず」としてとてもいけてるのである。「豆」はガルバンゾ。これもほくほくしていて◎。中村屋のラインナップにはまだ食べていないものがいくつかあるので、これからも楽しみ。

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