2007.11.15

十勝新津製麺「札幌らーめん五丈原 とんこつしょうゆ」を食べる

Tokachiniitsu_sapporo_gojogP1080884五丈原」と書いてごじょうげんと読むのだそうだ。札幌のお店の豚骨醤油。見た目の通りの豚骨醤油なのだが、唐辛子がちょっとしたアクセントになっている。見た目を裏切らない味だし、最近の「豚骨醤油」カップ麺では、これぐらいのクウォリティはなかばあたりまえのようになっているから、とりたててコメントすることもあまりないのだが、バランスがいいのが何より嬉しい。麺とスープの相性がよいので(もちろん前回の吉村家の鶏塩そば新福に続いてミニサイズ(麺45g)だからというのもあるだろうけれど)、最後まで飽きずに食べることができた。吉村家の「とんこつ醤油」とはまったくの同型だが、これはこれでなかなかの一杯。

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2007.11.14

十勝新津製麺「京都たかばし新福菜館本店 濃厚醤油味」を食べる

Tokachiniitsu_shinpukusaikaP1080865十勝新津の新福菜館は一年以上前にも食べたが、小さいサイズのものが出ていたのでついつい。前回はめずらしくリアル店舗との「ずれ」が気になったのだが、以前に比べるとなんとなくリアルに近づいたような気がしないでもない。基本的には、前回も書いたように僕がいいたいのは、新福のラーメンのおいしいところは、薄切りでちょっとかすっとはしているけれど旨味のある叉焼をおかずに、スープを吸った麺をごはんがわりにむしゃむしゃと食べ、おつゆがわりにスープをすするところなのに、カップ麺ヴァージョンが再現しようとしているのはそれとは違うところだ、という、まあいってみれば、俺が好きなここんところを再現してくれてないじゃんというきわめて個人的な愚痴である。醤油の使い方あたりがなんとなくそれっぽくなってきた気もするのだが、今回の結論としては、新福だったらノンフライ麺じゃなくてフライ麺、叉焼もそりゃれとるがいいけどもっと薄切り、あともやしも乗せてよね、といったあたり。新福のラーメンってのは、十勝新津様がコピーするべきような高級ラーメンではないのかもしれない。僕は個人的にはかなり好きなんだけど。

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2007.11.13

十勝新津製麺「家系総本山吉村家 鶏塩そば」を食べる

Tokachiniitsu_yoshimuraya_tP1080535いきおい十勝新津四連発だが、今度は吉村屋の小さいカップ、麺45gの「秘蔵メニュー」、鶏塩そば。どうでもいいのだが、パッケージ恒例の店主写真、前回の「濃厚とんこつ醤油」のときとえらい違うなあと思ってよくよく見たら、こちらは二代目政和氏だった。に、似てる……(笑)。それはともかく味のほうなのだが、これがなかなかナイス。鶏を具材に、塩味のスープに唐辛子、胡椒でアクセントをつけて、という構成はけっして珍しいものではないが、適度な濃さのおかげか箸が止まらない感じ。もちろん量が少ないので通常量のカップ麺と比べても仕方ないが、飽きることなどなく、あっという間に最後まで完食。十勝新津の麺って、腰があるようなないような不思議な麺だと思うのだが、その氷結乾燥ノンフライ麺にもぴったりのスープ。なかなかの掘り出し物、という感じか。

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2007.11.12

十勝新津製麺「家系総本山吉村家 濃厚とんこつ醤油」を食べる

Tokachiniitsu_yoshimuraya_nP1080527またまた十勝新津。前回の王道家に続き家系のカップ麺化。王道家のときは麺とスープのからみがイマイチかなと思ったが、今回のものは全体としてのバランスがいい。家系云々というより、ふつうのこってり系カップ麺としてふつうに楽しめる。残念ながらリアル店舗の味はまったく知らないのだが、カップ麺だけ食べたら「総本山」の勝ちかな。

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2007.11.11

十勝新津製麺「豚骨しょうゆキムチつけ麺」を食べる

Tokachiniitsu_tonkotsushoyuP1080520魚介だしつけ麺」に続いては、キムチが入ったつけ麺。こちらは「豚骨」を標榜してるので前回のものよりパンチが利いたスープかなと思いきや、これがそうでもない。なので、「豚骨」から想像する濃いスープは断念せざるをえないわけだが、その分期せずして(?)キムチの酸味があるのでいかにもつけ麺らしい部分もあったりするのだが、フリーズドライのキムチが今ひとつ(ってキムチの入ったカップ麺を食べるたびに書いてるが)なのが残念。キムチをレトルトで、ってアイディアはないのかな。それともレトルトに封入してから加熱殺菌ができない、とかなのかな?

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2007.11.10

十勝新津製麺「あっさり醤油魚介だしつけ麺」を食べる

子供が産まれたり、中国に行ったりで、この一ヶ月、このブログもろくに更新できてませんでしたが、カップ麺の話もそろそろ再開です。子供が産まれて突然、自然食だ、カップ麺は危ないだのなどと叫んだりはしませんのでご安心を(笑:でもなぜそうなのかはいずれ書きたいと思ってます)。

Tokachiniitsu_assarishoyu_tP1080511さて、しばらくはだいぶ前に食べてたカップ麺の話。まずは、もう一ヶ月以上も前の話なんだけど、十勝新津のつけ麺シリーズ。最初に食べたのがこの「あっさり醤油魚介だし」。パッケージにあるように、「あったか麺」(いってみれば釜揚げ)「湯切り麺」(湯を切っただけ)「冷たい麺」(さらに水で冷やす)。正直なところ、やっぱり麺はシコシコしてたほうがいいよなあ、でも冷たい麺もいやだなと迷ったところまでは覚えているのだが、最終的に「湯切り麺」にしたのか「冷たい麺」にしたのかを覚えていない。それどころか、いっぺん氷水で締めたのをもう一回熱湯で温めたような気さえするのでぜんぜんレポートになってないのだが、麺の食感はとてもよかったように記憶している。スープは「あっさり」というわりにはけっこうしっかり目の動物系スープに魚介だしを合わせた感じで、わりとパンチが利いていた。意外だったのは、この手のつけ麺って、リアルのラーメン店では、徹底的に濃いかやや緩い感じで酸味が利いていたりするのが常だけど、そのどちらでもなかったこと。僕の個人的な好みとしては、しっかり目とはいえこのぐらいの濃さだったら酸味がちょっとあると楽しかったかなという感じ。とはいえ、最近の十勝新津でいえば久しぶりにヒット作かも。

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2007.10.05

東洋水産「マルちゃん 汁なし麺のマゼソバ」を食べる

Maruchan_shirunashimennomazP1080493あまりにパッケージが笑えるのでついつい購入。ヒップホップ調を文字にしたのかな、右向いたり左向いたりしてる字で「太麺にこってり 醤油豚骨ダレイケテルゼ!」ってのが、超イケテますね、ハイ(笑)。「マゼソバ」と音楽でいう「Mix」がかけてあったり、ターンテーブルにそばがのっていたり、ターンテーブルの側面はなぜか雷文だったりと、そりゃあもう買わずにはおれないパッケージです。で、味のほうはというと、醤油とんこつか何かもわからないようなジャンキーな味で、おまけにたっぷりのスパイスをかけると雪が降ったように真っ白になったりと、これまたヒップホップのように破壊力抜群です。スピリッツ系でへべれけになった後などにちょうどいいかも。クラブ帰りにぜひどうぞ。

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2007.10.04

日清「鶴橋風月 塩そば」を食べる

Nissin_fugetsu_shiosobaP1080478去年は風月のソース焼きそばを食べたが、今回は塩そば。メーカーサイトによると、近畿限定とのこと。で、この氏おそばなのだがけっこう旨い。具もイカ、エビなどの魚介と、キャベツ、ニンジン、もやしなどの野菜がバランスよくたっぷりと入っていて嬉しいし、ソースも嫌みがないくせにしっかり目の味つけだ。麺も生麺だけあってシコシコ。ここまでシコシコだとかえって「焼き」そばでないことを意識してしまうが、ここまで旨ければ、リアルの焼きそばでもない、カップ麺の焼きそばでもない、第三の焼きそばという感じ。近畿限定はもったいないなあ。

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2007.10.03

十勝新津製麺「千葉県柏吉村家直系店 家系四天王 王道家 とんこつ醤油」を食べる

Tokachiniitsu_oudouya_tonkoP1080471久々の十勝にいつ店主監修シリーズは、柏の家系、王道家。残念ながらリアルの家系は一度も食べたことがないのだが、噂に聞くとおりの濃厚なスープ。ただ、十勝新津の同じような思いスープのラーメンで以前にも感じたことがあるような気がするが、麺とスープのからみがイマイチ。もうちょっと絡んでくれるとこのスープを十分に楽しむことができるんだけど。でもあんまり絡むと、家系の身上、「パンチとキレ」からはずれちゃうのかな?

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2007.10.02

加ト吉「YOSHIDA SAUCE SPICY 焼そば」を食べる

Katokichi_yoshida_sauce_spiP1080419コンビニで誰このおっちゃん?、と思い思わず購入。僕はぜんぜん知らなかったのだが、このおっちゃん、ヨシダソースの創業者であり、現ヨシダグループの総帥、吉田潤喜氏なのだそうだ。これまた知らなかったのだが、ヨシダソースというのは、渡米した吉田氏が京都の実家の焼き肉屋のたれを真似して作ってアメリカで売り出したのが始まりで、現在では広く全米で愛されているソースなのだとか。今回の焼きそばはそのヨシダソースの「スパイシー」とふつうの焼きそばソースの「Wソース」。なるほど果実の旨味が凝縮された感じでなかなかおいしい。ただどうしても、麺以上に具材の肉の方がよりこのソースによって引き立てられている感がある。焼きそばにぴったりというよりはやっぱり肉にぴったりのソースなのかな。

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