2007.06.12

日清「鹿児島ラーメン くろいわ 大判チャーシュー入り」を食べる

Nissin_kagoshimaramen_kuroP1070001白濁しているからといって、やっぱり九州だなあなどと思ってはいけない。白いスープではあるが、豚骨×鶏ガラなのだそうだ。博多風の豚骨とはだいぶ違い、とてもクリーミーなスープである。おまけにこのたっぷり入った揚げネギから旨味がごーっと出てけっこうな甘みが感じられる。大判叉焼はFDなので勿論カスっとしているのだが、全体としてみればそれなりに満足。去年の鹿児島では天文館に泊まったのだから行けばよかったな……ってすでに晩飯を二度も食べていたからラーメンが入る余裕なんてなかったんだっけ(笑)。

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2006.08.01

京都へ

P1030691P1030689十七食目は尾道ラーメン。前日の晩出かけた季らくさんで教えていただいた「みやち」というお店。けっしてラーメンが好きではなかった季らくのお母さんが、ここのラーメンだけは好き、というお店。ラーメン自体はごらんのとおりシンプルな澄んだスープのラーメン。たぶん鶏ガラ+魚介系のだし。魚介の風味はいかにもおのラーだが、平打ち麺ではなかったり、背脂も入ってなかったりと、いわゆるおのラーのスタンダードとは違う部分も。いずれにせよ優しい味で、二日酔いの体にスープが心地よくしみこんでいくようだった。

P1030693その後尾道市内をぶらぶらして駅へ。鈍行でのんびり帰ろうかとか、倉敷に寄ろうか、高松に寄って讃岐うどんでも食べようかなどといろいろ話していたのだが、駅に着いてみると隣の糸崎駅で架線が切れたため山陽本線は上下線とも止まっているというではないか。ならばしょうがないということで、タクシーで新尾道駅にまわり新幹線で帰ることに。新幹線に乗ってしまうと、こだま、のぞみと乗り継いで2時間足らず。あっという間に日常に連れもどされてしまいましたとさ(笑)。

P1030702P1030700京都駅で新幹線のテールランプを見送り、長いようで短かった今回の旅行もほんとうに終了。なはに始まり期せずして500系のぞみで終わることになった今回の旅行の移動距離は、ぜんぶで2133.5km。ちょっと移動が多すぎたような気もするけど、たくさんの街をまわり、たくさんのおいしいものに出会い、たくさんの面白い人たちにめぐりあい、充実した旅行でした。次回の旅行はみなさんとぜひご一緒に! 夏はまだ始まったところですから(笑)。

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2006.04.15

名古屋の話

Dvc00009_m久しぶりに名古屋に行った。名古屋駅には名古屋驛麺通りなるものがある。以前にも書いたことがあるが、既存の店舗のリーシングではなく全店直営の形で各地のご当地ラーメンを再現している点。その一つ、「名古屋らーめん なご家」は、以前は半地下の驛麺通りの中のカウンターのみの狭いスペースで営業したのが、去年の夏に名古屋に行ってみると地上に移動し立派な店舗になっていた。各店舗では他に札幌、東京、和歌山、尾道、博多のご当地ラーメンが提供されているが、僕がかつてここを全店制覇(笑)したときに一番旨いと思ったのが、この名古屋ラーメン。規模が大きくなって地上に移ったとなれば興味がないわけはない。食べたのはいつもの醤油らーめん〔¥682〕。ちょっとだけ昔の方がコクがあったような気もするが、流行ってまずくなったりしていないだろうかという心配は杞憂に終わった。しかしここの店、前から気になっていたのだが、食べ物より先に伝票が来る。ラーメン屋だったらそれも仕方なかろうと思うところだが、ご丁寧に、「お先に伝票のほう失礼しまーす」と断って伝票をおいていくのである。本当に失礼だと思ったら伝票をあとにすればいいし、伝票をおいていくにしても黙っておいていけばこちらも気にならないのに。こんなあたりがとっても名古屋。それはおかしいと指摘したところで、名古屋ではきっと受けいれられない。彼らが頑固なのではなく、彼らの価値観は極めて均質であり、そこではそんな提案は異質なものだというだけのことである。

時間つぶしに入ったファミレスでは、隣の席の女の子三人がコンパの成果報告会を始めた。どうやら一人が「うまく」いき、「寄せたらBカップ」のバストを持つ年上の男を「ゲット」したらしい。30過ぎた僕らにはどうでもいいようなディーテイルまで話しているのを、若いっていいなー、などとこれまたどうでもいい感想を持ちながら手持ちの仕事をしていたのだが、最後の一言が聞こえ、げっと思った。「ちょぉさぁ、一つでれぇ失礼なこといっていい?」「うんうん、なに?」「はっきりいってさぁ、やったら勝ちだて」 これ聞いて、俺やっぱ名古屋弁ダメだわ、と思う。以前、名古屋弁(ないしは岐阜弁)でワインの話したらおかしいよな、というネタで内輪で盛りあがったことがあるのだが(「このワインさぁ、カシスの香りがでぇれぇ出とるもんでさぁ、すごいいいがね」、「酸がぜんぶぬけてまっとるもんでさぁ、もうこのワイン飲み頃過ぎとるて」)、こういう下の話は名古屋弁で聞くと凄味、というかおぞましさが増す、と思うのは僕の偏見だろうか。いずれにせよ教訓:昼にデニーズで雑炊食べてる名古屋娘には手を出すべからず。

P1010407P1010411ココストアでこんなものを見つけた。「名古屋風イタリアン」。イタスパの話はすでに何度も書いているが、鉄板に乗らざるものイタスパにあらずといわんばかりの、鉄板を模したプラスチックの容器。安くはない(¥450)のだが、お土産に買って帰った。その他一点のお土産についてはまた後日。

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2006.03.27

_| ̄|○

今日は昼ぐらいから外に出た。用事は予定どおり夕方には終わったので、久しぶりに藤井大丸のTAVELTに行った。日本に帰ってきてからはじつは初めて。あれこれ買い物をして外に出る。

次の行ったのは電気店。お気づきの方もいらっしゃるかもしれないが、ロンドンに行ったあたりからこのブログに掲載している写真を撮るカメラが変わった。カメラを買えたのはこれがじつは二回目で、年末あたりにずっと使っていたカメラを落として壊したときが一回目。このときは昔使っていたデジカメを引っぱりだして使った。ロンドンに行くにあたり、もしかしたら資料を自分で撮影するチャンスもあるかもしれないと少しだけいいカメラを買った。カメラは昔から好きなので、ほんとうはだいぶ前から一眼デジカメが欲しいと思っていたのだが、そこまでの余裕はなく、パナソニックのちょっといいレンズのはまったやつを買った。そのカメラのUSBケーブルが昨日なくなったのだ。

P1010487家中どこを探してもないから、今日はそれを買いに電気街に出かけた。一軒目では今きれています、といわれた。二軒目ではどうやらこれかなというものを選び、レジでこれでいいのかと尋ねた。いいかと聞かれても裏の対応性一覧にない機種であればこちらでも返事はしかねる、実機は持ってきたのか、との間の抜けた返事。こちらもわからないので、調べていただけないですかと頼むと、電話をかけてくれる。ところが、ふつう僕の感覚でいくと、こういうときはケーブルのメーカーに電話をするものだと思うのだが、何とパナソニックに電話をかけている。たらい回しにされた上、最後の番号はつながらない。ケーブルのメーカーさんのホームページとか見たらわかりませんかねえ、とやんわりいうと、ここ[パッケージ]に書いてないってことはメーカー側でも確認してないってことなので、パナソニックに聞いてみないと、という返事。そんなことはないだろうと思っていたら、電話を待つ間にケーブルのメーカーのHPも調べてくれた。しかし驚いたことに、ホームページにも「パナソニック、ニコンなど」としか書かれていないのだという。ちょっとおかしな店員さんだが、いやいやながらも電話をかけ続けてくれる(おまけにその間に僕に世間話をしてくれる)彼を見ていると、悪いのは彼ではないという気がしてくるのだった。デジカメのUSBコネクタの形状には少なくとも五つの種類があるようだ。僕がこれまで使ったデジカメは三つとも違うコネクタだったし、昔間違えて買ってしまったケーブルはその三台のデジカメのどれにも対応していないものだった。機能に(そして大きさその他の面でも)何ら差がない規格が乱立しているというのがまずおかしい。もっというと、何の意図があるのか知らないが、パナソニックは途中でコネクタを変えている。そしてこれらの規格にちゃんと名前がついていない(あるいはついていてもそれが実際に使われていない)のもおかしい。そのためか、カメラメーカーの(少なくともパナソニックの)カタログを見ても、コネクタが何であるかは書かれていないのである。仕方がないので、返品可ということにしてもらって、どうやらこれかと思ったものを買って帰った。

帰り道この二年で三回ぐらいいっている(というか、三回ぐらいしかいってない?)ラーメン屋に寄った。塩ラーメンで有名な店である。初めて行ったときは一口目で感動したが、途中からだんだんと塩辛くなり最後までスープを飲むのがしんどかった。二回目は、一回目よりもバランスがよく最後まで美味しくいただくことができた。今回はまったく美味しかったのだが、如何せん、店を出たあたりから化学調味料の後味が口中にこみあげてきた。古い親友が白い粉に手を出した、という気持ちだ。じつは昔からそうだったのかもしれないが、それでもじつはおまえと会う前からやっていたんだと告白されるような悲しさがある。店主が何を思われたのかはわからないが、ちょっと残念。

しかし何といっても一番がっくり来たのは、家に帰ってみると、座布団の下からなくなったはずのデジカメのケーブルが出てきたこと。あーあ_| ̄|○

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2006.02.04

一風堂のこと

DSCF0170DVC00045_M焼肉行こうと、バカラのバーに行こうとシメはやっぱりラーメン、というつもりはまったくなかったが、飲んでいるうちにちょっとお腹が減ったので、梅田の店は入ったこともなかったし、と一風堂に入った。いつもの赤丸新味である。クリーミーでコクがあり、舌の痒いところに手が届くとでもいえばいいのだろうか、刺激してほしいスポットをピンポイントで攻めてくるこのあざといけど旨い、旨いけどあざとい味は梅田でも健在。

ちょっとシニカルな書き方をしたが、梅田でも健在、というのはすごいことだと僕は思う。いつもの行きつけのラーメン屋、いつ食べ手もこの店の味なのだが、あのオニイちゃんの日よりもこのオッサンの日の方が旨い、といった経験はないだろうか。それでラーメンは難しいとかラーメンは微妙な料理だとかいうつもりは毛頭ないのだが、いつでも同じ味、誰がどの店で出しても同じ味、を実現するのはなかなか難しい料理であることは間違いないだろう(たとえその理由の一端が意識の低さにあったとしても)。それをここまで徹底しているところが一風堂はすごいと思うのだ。かえしや後入れのタレの量は計っているようだが、そもそもスープの量を量っていないのだから、量を量っているから味が一定なわけではない。だいたい火にかけているスープの濃度など時間とともに変わっていくものだろう。同じ店で同じ人が作っていても日によって味が違ってあたりまえなのに、店も人も違っても味が同じというのはすごいことだ。いや、むしろ怖いことなのかな?(笑)

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2006.01.26

「ラーメン 一徹」

DSCF0098カニでいっぱいになったお腹をさすりながら談笑しているとどこからともなくチャルメラの音が。たんなる満腹中枢の機能不全をケーキは別腹などと説明している女子たちをふだんは宇宙人を眺めるように眺めている僕だが、男子にあってラーメンは間違いなく別腹なのである。半ば条件反射のごとく戸外に飛び出しインパラを追うチータさながらチャルメラを鳴らすバンを追いかけた。結局二名が参戦。しょうゆ〔¥600、だったと思う〕。これが旨い。写真のとおりごくごくシンプルなラーメンなのだが、スープよし、麺よし、叉焼よし。他に何を望もうか。

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2006.01.16

麺屋新座【東大路曼殊院道下がる東側】へ

DVC00022_Mさて、焼肉の後。焼肉中から「僕は遠くを見てるから」を連発していたI氏。彼のいう遠い展望というのはいったい何かというと、フランス渡航を控えさらに一乗寺まで来ている、ラーメン食べないでどうするよ、というもの(笑) 焼肉屋さんは東大路北泉。まさに一乗寺激戦区のど真ん中なワケである。店は任せますから、といわれても、徒歩3分圏内に名だたる名店が数店ある。と、悩むふりは見せたが(笑)、僕の意中の店は去年移転した新座。

DVC00023_Mで、頼んだのは新座らーめん〔¥680〕。優しい旨味のWスープは相変わらず健在。しかし昔感じたようなインパクトはイマイチ感じられない。普通っぽくなったというかなんというか。ゆずの香りが利いていたりと相変わらず新座らしさは出ているだけに残念。八角の利いた巻きバラ叉焼もなかなか。これに合う!、と書いてある白髪葱はさらしすぎでちょっとしがしが。細手の麺はちょっと茹ですぎか。相変わらずこの店はなかなかやってくれるという印象と、変わってしまったなという印象とが半々。今後に期待。

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2005.12.13

東京のラーメン

東京に行くと滞在日数に応じてかならず何食かはラーメンを食べて帰る。毎回感じるのは東京のラーメン店はいうならば「層が厚い」ということ。しかしこれは、東京という街の大きさ、人口、それに伴うラーメンの需要を考えてみればとてもあたりまえのことだから、とりあえずはおいておくことにする。次ぎに感じることはちょっと説明しにくい感覚だ。東京で一杯のラーメンを食べる。当然ながら僕が食べ慣れているのは京都のラーメンだから、このラーメンは京都でいえばどこどこのラーメンに近いな、とか、これは京都にはないタイプだな、とかいろんなことを考える。東京のラーメンも少しだけわかってきたので、これっていかにも東京って感じのラーメンなんじゃない、みたいなことも考える。しかし京都のラーメンと東京のラーメン、何かどこかすごく根本的なところで、ぜんぜん別のもんじゃないのかな、と思ったりするのである。

いつかこの「何か違う」という感覚をちゃんと説明してみたいとも思うのだが、まだ上手に考えをまとめることができないので、すでにこのブログで書いた2点以外に今回行った店について、ちょっとだけ東京/京都を意識しながら紹介風にコメント。

CIMG2586まずは康竜池袋西口店の「自分仕立てラーメン」〔¥750〕。康竜は京都にも一昨年支店をオープンしたが長くは続かなかった(現大正軒)。東京ではどうやら流行っているらしいのになぜ?、というのが僕の疑問。それで試しに行ってみたのだが、少なくとも僕が覚えている範囲では京都の店と味はたいして変わらない。それをあわせて考えると、京都の康竜がうまくいかなかった原因は京都と東京では九州タイプの豚骨ラーメンの受容環境が大きく違ったせいではないかと思えてくる。京都で博多豚骨といえば「みよし」。多くの京都人はこれを「本格派博多(正確には長浜だが)豚骨ラーメン」として受けいれており、これがそれ以外の豚骨を評価する際にスタンダードとなっている。臭い豚骨が「本格派」のスタンダードでは丁寧に作った康竜などの豚骨に分が悪いのはあたりまえ。さらに親しみやすい豚骨としては、京都康竜のすぐそばには一風堂があった。そのあたりが康竜にとっては厳しかったのではないかと。

CIMG2587次はげんこつ屋【新宿駅西口】の「げんこつらーめん」〔¥730〕。まず「げんこつ屋」というネーミングに注意しよう。「げんこつでとったスープ」というのはもはやラーメン・ジャーナリズムの基本語彙だが(もちろん関西、京都のラーメン店を評するさいにも使われる)、これが店名にまでなってしまうということには僕は個人的には驚き。だって鶏ガラ100%のスープにこだわってる店だからって、「とりがら屋」はおかしいでしょ(笑) やはりラーメン・ジャーナリズムの言説が浸透している東京ならではのネーミングではないだろうか。で、肝心の味の方だがこちらはWスープ。Wスープ自体関東に比べたら京都なんてつい最近始めたようなものだが、それだけに東京はヴァリエイションも多く層も厚い。しかしその中で多くの店が理想のスタイルをいまだ模索中という印象をうけるのは京都と同じか。

CIMG2589最後は列ができていたのでふらっと入ってみたつけめん屋やすべえ【新宿駅南口】の「つけ麺」〔¥680〕。最近でこそ京都でもあちらこちらで食べることができるようになったが、つけ麺と聞いてもやはり東京らしいと思ってしまう。そういえばつけ麺が旨い京都駅の「匠力」にしても元はといえば東京の店である。つけ麺といえば酸味のきいたスープが比較的ポピュラーだがやすべえのスープは酸味がほとんど感じられないオーソドックスなWスープ。麺が結構太いので最初は頼りなく感じるが、食べすすめるにつれてだんだんとよくなる。水で締めた麺の食感もまたつけ麺の魅力だがその点でも○。

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2005.12.11

光麺 池袋本店【豊島区南池袋1】へ

CIMG2583光麺で「熟成光麺」〔¥700〕を。池袋だったらここがぜったい一番旨いからと連れて行ってくれた。ぱっと見た感じは豚骨醤油。一口すすってみるとこれがじつにいい。たしかなコク、旨味。色からしても醤油がけっこう強いのだがあくまでもバランスがよく、クリーミーな甘味を感じる。中細麺も食感、喉越しともに秀逸。これまた大満足。これだけのクウォリティーの店がふつうにチェーン展開しているなんて、やはり東京恐るべし。

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2005.12.10

元祖一条流八代目がんこラーメンに行ってみた

CIMG2552じつは昨日から東京に来ている。東京に来たらまずはアキバ詣、というのは嘘だが買い物のついでもあって秋葉原に行った(ちなみに昨日は『電車男』DVDの発売日であったりもするのだが)。ねらっていたのは「ラーメン創房 玄 総本店」だったのだが閉店ないしは移転したようで、もう少し歩いて元祖一条流八代目がんこラーメンに。食べたのはこってり〔¥700〕。京都のコッテリみたいにどろっとしてたりするのとはきっと違うんだろうと思っていたら、案の定クリアなスープ、醤油の色も薄いラーメンが出てきた。でっかい巻バラ叉焼がどんぶりからはみ出さんばかりに(というかはみ出している)盛りつけられている。そして一面に大きめに刻まれた背脂。壁の能書きにラーメン、そばの「三悪」として「スープがぬるい」が掲げられているだけにスープが熱い。おかげで叉焼の脂身もすぐ柔らかくなる。それを葱と一緒に食べると絶妙。脂と白葱のコンビネイション。麺の茹ですぎも三悪の一なのだが細麺も絶妙。大満足。さすがに東京と思う一杯。

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