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2007.11.10

十勝新津製麺「あっさり醤油魚介だしつけ麺」を食べる

子供が産まれたり、中国に行ったりで、この一ヶ月、このブログもろくに更新できてませんでしたが、カップ麺の話もそろそろ再開です。子供が産まれて突然、自然食だ、カップ麺は危ないだのなどと叫んだりはしませんのでご安心を(笑:でもなぜそうなのかはいずれ書きたいと思ってます)。

Tokachiniitsu_assarishoyu_tP1080511さて、しばらくはだいぶ前に食べてたカップ麺の話。まずは、もう一ヶ月以上も前の話なんだけど、十勝新津のつけ麺シリーズ。最初に食べたのがこの「あっさり醤油魚介だし」。パッケージにあるように、「あったか麺」(いってみれば釜揚げ)「湯切り麺」(湯を切っただけ)「冷たい麺」(さらに水で冷やす)。正直なところ、やっぱり麺はシコシコしてたほうがいいよなあ、でも冷たい麺もいやだなと迷ったところまでは覚えているのだが、最終的に「湯切り麺」にしたのか「冷たい麺」にしたのかを覚えていない。それどころか、いっぺん氷水で締めたのをもう一回熱湯で温めたような気さえするのでぜんぜんレポートになってないのだが、麺の食感はとてもよかったように記憶している。スープは「あっさり」というわりにはけっこうしっかり目の動物系スープに魚介だしを合わせた感じで、わりとパンチが利いていた。意外だったのは、この手のつけ麺って、リアルのラーメン店では、徹底的に濃いかやや緩い感じで酸味が利いていたりするのが常だけど、そのどちらでもなかったこと。僕の個人的な好みとしては、しっかり目とはいえこのぐらいの濃さだったら酸味がちょっとあると楽しかったかなという感じ。とはいえ、最近の十勝新津でいえば久しぶりにヒット作かも。

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