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2007.10.03

関西人への長い道のり

P1080375ことあるごとに書いている気がするが、京都に引っ越してきて20年経った。なんせ京都だからこの程度で「京都籍」を取得できるわけがないのはわかっているつもりだが、せめて「関西籍」ぐらい取得できてもいいような気がする今日この頃である。ところが、こっちは「関西籍」を取得するべく似非関西弁を精一杯しゃべっているというのに、相手はといえば「ジブンどこ出身なん?」と冷たい。それできっと何か抜けているのだろうと思い一所懸命考えてみたところ、そうだ、オレ粉もん作ったことないじゃん!、もとい、オレ粉もん作ったことないやんか!、ということに気がついた。そう、粉ものこそは関西人の魂である。パスタなど打っている場合ではない。まずは「お好み」である。

J3264x244800131J3264x244800171で、これが僕が生まれて初めて自分の家で焼いたお好み焼き。なーんかちょっと違うなあという感じだし、使ったソースも広島のオタフクのそれも「焼そばソース」だし、関西籍取得はまだまだかな。また続報書きます。

じつは粉もん作ろうと思ったのはこのDVDがきっかけ。このBOXの1枚目が粉もん特集。なかなかそそられます(笑)。

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