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2007.10.25

二日目

Sany0255前日はサクっと寝てしまったので、二日目は早起きして午後のお勤めのための準備など。セッションで一緒になるメンバーのみなさんと、会場の食堂でお昼を食べる約束をしていたので、昼前にH萬と会場の北京外国語大学日本学研究中心へ。とても大きい大学でかなり迷うが、なんとか約束の食堂に到着。僕が参加するセッションはパネリスト6人の小さなセッションなのだが、会議全体としてはかなり大規模な会議で、相当広い食堂の人フロア全体がまるまる会議参加者用の食堂にあてがわれている。食事自体はビュッフェ形式の中国料理。中国料理は冷めてもおいしいから、ビュッフェ形式にはぴったり。出てくる料理もかなり種類が多く、たとえ一口ずつでも全種類制覇するのは難しいぐらい。僕が選んだもののなかで印象的だったのは、左下の木耳の和え物と、その上の酸辣湯。木耳のほうは、こんな感じで木耳がメインの一皿もありなんだというのが発見だったし、酸辣湯は、日本で食べるものとは違い、黒酢で酸味をつけているから独特の風味。酸辣湯の黒酢にしても、他のものにしても、香りが日本と違うのが面白い。日本の中華と違うだけでなく、一皿ずつ香りが違うのが面白い。

Sany0265午後からはおしゃべり。仕事の写真ものせとかないとまるで遊びに行ったみたいなので(笑)。僕の今回のテーマはゼビウス。まあ、遊びのようなテーマといわれればそうなのですが(笑)。お客さんが少なかったのがとても残念なのですが、写真はゼビウスをネタに嬉々としてしゃべるmanavicです。

Dvc00075晩ごはんは北京烤鴨。一行の中に香港の王さんという方がいたのだけど、僕たちが着く前夜、この北京烤鴨を食べた王さん、明日もこれを食べに行こうというではないか(笑)。こちらも香港人がそういうのならば間違いはなかろうと、嬉々として出かけた。総勢8人で北京烤鴨を2羽。大満足でした。

Sany0267最後はやはり、H萬と近所のホテルのバーで一、二杯飲んでホテルへ。隣で面白げな果物を売っていたので買ってみた。ついでに青島をホテルの隣の店で二本買ったらなんと10元=150円。一仕事終わってほっとしたのと、ここしばらく仕事に追われていた疲れとで、あっという間に爆睡。

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