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2007.07.27

農心(Nong Shim)「韓国味紀行 韓国のりラーメン」を食べる

P1070853Nong_shim_kankokunoriramenP1070859韓国製縦型カップ。韓国の即席麺といえば「辛」って書いてある例の袋麺しか食べたことがなかったから、ふと気になって買ってみた。名前のとおり、韓国のりが後入れ具材として入っているのがウリのラーメン。ついでに唐辛子も後入れなのだが、縦型カップなのにこれら二つの後入れ具材と粉末スープがそれぞれ別個に包装されているのにまず軽くびっくり。早速食べてみると、スープ自体は案外あっさりしているのにもう一つびっくり。パッケージには「旨味たっぷり煮干しスープ」とあるが、それほど煮干しは感じさせないような上品なスープなのである。それに腰が強くもなく弱くもなくというふつうの揚げ麺が浮かんでいて、海苔と唐辛子がアクセント、という構図。あっさり控えめのスープにけっこうな量の唐辛子、という組み合わせには不自然さを感じないでもないが、それはむしろスープを補う肉系の具材がなかったからかもしれない。残念だったのはメインの韓国海苔。たっぷり入っているのは嬉しいのだが、細かく刻まれているから風味が今ひとつ。どうせだったらふつうのラーメンのように、大きいカットのものを二、三枚入れてくれた方が嬉しいかも。

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