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2007.07.27

天使突抜第三次米飯強化計画(2)

久しぶりの記事で「第三次」を銘打ってから早半年弱。なんにも書きませんでしたが、そりゃほとんど毎日食べたます、お米は(笑)。これといってわざわざ書くほどのこともなかったんだけど、最近また「混ぜもの」に凝っているのでその話を少しだけ。

P1070744P1070768一つめはこれ。生協で買った「ふつうに炊ける十種雑穀」。生協のロゴが入っているけど、製造は高知県の小谷穀粉という会社。入っているのがおもしろくって、はとむぎ、とうもろこし、黒米、黒ごま、黒豆、小豆、緑豆、アマランサス、蕎麦、くこ。豆類が多いので、炊いた感じも豆や芋を混ぜてごはんを炊いたような感じで、とうもろこしや蕎麦、くこも、この手の製品としては珍しいかも。とにかくほっくりとした食感が特徴的。クロマイが入っているのでやっぱりアントシアニンの色が出ます。こちらは白米三合に一袋=30gという指示で、その30g袋が16袋入って980円。

P1070547P1070775もう一つは、イーゼンという会社の「五穀米膳」。こちらは、もちあわ、もちきび、ひえ、丸麦、押麦、もち麦、たかきび、黒米、赤米、はと麦と、「五穀米膳」というネーミングながら、やはり10種類の穀物が入っている。先の「十種雑穀」と違うのは、なんといっても豆類が入ってないこと。分類学的にはぜんぶイネ目イネ科。植物学的にそうだから、というわけではないが、やはりその分、以前紹介したやずやの「発芽十六雑穀」ほどではないにせよ、ふつうの白いお米を食べてる感覚に近いことは間違いない。たぶんもちあわ、もちきびっていうのは、糯米のようにアミロペクチンが多くてそのせいだと思うんだけど、ちょっとだけ白米より全体的にもっちりした感じで、なかなかよいです。こちらは白米一合に対して大さじ一杯=15gという指示で、300g入り一袋がやはり980円。

さて、値段を1kgあたりの単価で単純に比較すると、やずやの「十六雑穀」が4,760円(徳用25g×30袋入りでの価格)、イーゼンの「五穀米膳」で3,267円、生協×小谷穀粉の「十種雑穀」で約2,042円。なんで「雑穀」(失礼)1kgが安いものなら米が10kg買えてしまうぐらいの値段がするのか、ちょっといたい話ではあるけれど、値段とのバランスを考えても、「五穀米膳」は僕的にはけっこう気に入りました。皆さん、おいしい「雑穀」があったら教えてくださいね。

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