« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007.04.27

「イトメンのチャンポンめん」を食べる

P1060717P1060723今日からしばらく頂き物シリーズ。まずはこれ、畏友のTぽんが幼少のみぎりに愛してやまなかったというイトメン謹製「チャンポンめん」。懐かしさゆえ大人買いしたというものを一つ分けていただいた。一見何の変哲もない袋麺のように見えるけど、「無塩製麺」。食べてみると実際麺の味がとっても薄く、ふだん食べている袋麺がいかに味つけされていたかがよくわかる。無論、インスタント・ラーメンに健康など求めてはいないといわれれば実際そうなわけで、だからどうというほどのことではないのだが、パッケージの裏に「チャンポンめんはエビ・シイタケと香辛野菜で味をととのえています」と書いてあるとおりの、野菜メインの薄味のスープといい、どことなくこだわりを感じさせてくれるのがこの袋麺の面白いところ。具材の椎茸と海老は、ほんと申し訳程度でさびしい限りではあるが、くせのないスープが美味しくあっという間に完食。パッケージの写真にあるように、野菜をたくさん入れて食べたら(とくに絹さや!)さぞ美味しかろうという感じ。Tぽんにもう一つリクエストしようかな(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.26

エースコック「博多でみつけた背脂とんこつラーメン」を食べる

Acecock_hakata_seaburatonkoP1060704エースコックの「**でみつけた」シリーズ。博多でみつけたとんこつなのだから、あの豚骨なのだろう。白濁したスープ、細手の麺を熱湯2分でかなり固め(ほとんどいわゆるハリガネ状態)に戻すという設定、紅生姜、木耳が入るところなど、どこをとっても博多式の豚骨だが、博多でも背脂が入ってたり、葱大盛りがウリになったりするんだろうか。博多の人のぜひとも聞いてみたいところ。味の方は固めの麺も悪くないし(でも個人的にはもうちょっと柔らかい方が好みかな)、スープも旨い。あと、紅しょうがが何というのかな、フレッシュな感じではなく、いわば古漬けのような感じ。これがなかなかにいい。値段を考えると秀逸との印象はさらに強まる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.24

サンヨー食品「サッポロ一番カップスター しょうゆ味」を食べる

P1060695Sapporo1ban_cupstar_shoyuP1060700サッポロ一番カップスターのしょうゆ味。前回みそ味を食べたときは「復刻版」の表示があったのに今回はない。サンヨーのHPを見ると、ほか4点とともに4月2日に新発売となっている。復刻版がよほど評判よかったのかななどと思っていたのだが、ウィキペディアを見ると、どうやらそうのようらしい。で、味の方はというと、ちょっと塩がきつめの醤油ラーメンという感じ。同じカップスターのみそのように個性が強いわけでもなく、日清のカップヌードルのように独自路線というわけでもなく、今ひとつキャラとしてははっきりしない感じだが悪くはない。でも、味がはっきりしているだけでなく野菜が多いなどの特徴もあったみそに比べると影が薄いことは否めない。みそと醤油を比べても意味のないことはわかっているつもりだけど。九州地区限定の「とんこつ」が気になるなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.23

トプカ「横濱カレーミュージアム トプカインド風ポークカリー」を食べる

Yokohama_topca_indian_porkP1060691横浜に引っ越したM田クンから大きな荷物が届いたので、なんだろうと思って開けてみるとレトルトが! ぜんぶ横濱カレーミュージアム関連のカレーだったので、今年3月末の閉館前に奥さんとでも出かけたのかななどと想像してみたりして(笑)。最初に食べたのは大阪船場カリーの「イカ墨牛すじカリー」だったのだが、これは残念ながらハードディスクのクラッシュでデータが消失。その次に食べたのが、このトプカの「インド風ポークカリー」。レトルトの封を切るまで知らなかったのだが、写真の通り、さらさらのスープカレー。バランスがよくくせがないのでするすると食べられる。豚は少なくとも三種類が入っていたように思うのだが、総量は同じでもいいから、せっかくなのでもうちょっと大きいカットで入っていると嬉しいかな。「スープカレー」をウリにしたカレーはどれも奇を衒っていて嫌だ!、という人(がいればの話だが)におすすめしたいさらさらカレー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明星「一平ちゃん夜店の焼そば カレー味」を食べる

Myojo_ippeichan_curryP1060687また焼きそば(笑)。今度は一平ちゃんのカレー味。カレー味とはいっても、カレーソースをからめた麺のほうは案外カレーっぽくなく、ちょっとカレー風味の塩焼きそば、といった感じ。それを補ってくれるのが、ふりかけと、カレー風味のマヨ。とくにしゃかしゃかした食感の「ふりかけ」(焦がしパン粉が入っているのだそうだ)がなかなかおいしい。結局相当好きな味だったようで、あっという間に平らげてしまいました(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.04.22

明星「ちゃんぽん 美味しさ新発見 長崎で出会った旨さ!」を食べる

Myojo_chanpon_nagasakiP1060683明星のちゃんぽん。何気なく買ったのだけどこれが旨い! 野菜たっぷりも嬉しいし(最近こればっかりだが)、ナチュラルな感じの白濁スープもなかなか。僕は何にでもトウモロコシが入ってるのはあんまり好きじゃないんだけど、今回のトウモロコシは◎。そして何よりびっくりしたのが、ちょっと太めのスーパーノンフライ製法麺。じつにむっちりしていて食べ応えもあるし、スープにもとてもよくあっている。明星のこの麺、これまでもおっと思わせられることは何度かあったが、僕が今まで食べたなかではこれが一番。いや、ほんと思いがけない拾いものでした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.04.21

エム・シーシー食品「国産鶏の赤カレー」を食べる

Mcc_kokusandorinoakacurryP1060657以前もエム・シーシーの「パプリカとチキンのカレー」なるものを食べたが、今回もまたパプリカのよく利いたカレー。前回はパプリカの甘みがちょうどよかったのだが、今回はコチュジャンのせいなのかな、ちょっと甘みが強すぎかも。パッケージ裏面に「非常に辛いので……」と注意書きがあるように、辛みも結構強いのだが、甘みもとても強いので、±ゼロという感じ。全体的には必要以上にどろっとしていないカレーで、挽肉で入っている鶏肉もなかなかおいしくて◎。こういうカレーには豆とか合うんじゃないのかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エースコック「大盛りあら挽きペッパー焼そば」を食べる

Acecock_omori_arabiki_peppeP1060680なんか最近焼きそば気分なのかな、コンビニに行くたびに焼きそばを買っている。カップの焼きそばはU.F.O.のソース味で十分、と思いこんでいたころにくらべればずいぶんと成長(?)したものである。さて、今回はエースコックのあら挽きペッパー焼そば。ペッパーはおいておくとしても、けっこうしっかりめの味付けで、なおかつ麺の食感も○。ふつうに旨いカップ焼きそばだ。これに粗挽きの白・黒胡椒をかけて食べるわけだが、これは昔は胡椒つけてもらわなくてもやっていたことなので、予想どおりの味。僕にとっては懐かしい味なんだけど、そういえば夜中無性にソースや胡椒の利いたものを食べたくなることってあるよね。そんなことを考えながら食べていたら、ついつい胡椒増量しちゃいました(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.20

明星「一平ちゃん夜店の焼そば からしマヨネーズ付ソース味 大盛10周年「佐野実」スペシャルふりかけ付」を食べる

Myojo_ippeichan_sanominoru_P1060676じつはこのブログを始めてから「一平ちゃん」を食べるのは初めて。なので、佐野実に「いつものより旨いぜ」といわれても、どこがどう旨いのかはわからないのだが(笑)、一見お茶漬けかよみたいな「ふりかけ」がなかなか旨いということだけはよくわかった。さくさくした食感も楽しいし、味的にもソースの味とよくあっているのだ。でも、からしマヨネーズとはちょっとあってないかな?

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.04.19

十勝新津製麺「京都・河原町三条 ラーメン赤鬼軒 背脂醤油味 赤唐辛子入り」を食べる

Tokachiniitsu_ramenakaonikeP1060671買い控えてるとかなんとかいいながら、こうして知ってる店のが出るとついつい買ってしまう十勝新津の店主監修シリーズ。赤鬼軒は、パッケージにもあるように河原町の三条に数年前にできたラーメン店。わりとこってりしたスープにさらに背脂が浮かんでいるガッツリ系のラーメンだったと記憶している。けっこう濁ったスープだったような気がするのだが、今回のカップは比較的ふつうの醤油ラーメンの色。これじゃあ赤鬼というよりもますたにやほそかわみたいだなと思うも、食べてみると案外濃い味。麺はリアル店舗同様の細麺で、戻し3分。やや腰が足りない気がするけど、この細さではしょうがないのかな。叉焼は可もなく不可もなく。けっこうリアル店舗に似ている気がするのだけど、なにも食後の胃もたれ感まで再現しなくても……という気も(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.04.17

日清 × 日本生活協同組合連合会「カレーうどん」を食べる

P1060663Coop_curry_udonP1060666ふたたび生協のカップ麺。今回はカレーうどんが、これまた製造は日清。ところが食べてみるとなんだか味が薄い。カップの側面を見ると食塩は2.8g。カップヌードルのカレー味には食塩の量がきっちり表示されているわけではないのだが、ナトリウムの含量で比べると生協1.1gに対してカップヌードルは1.7g(生協の食塩含有量2.8gに11/28=NaClの分子量に対するNaの比率をかけるとちょうど1.1gになるから、ナトリウムはほぼすべて食塩由来のものと考えていいだろう)。ここらへんあたりなのかあ、違いは。塩分摂りすぎはなんだか体に悪そう、だけど生協のカレーうどんでは物足りない。どうしたらいいものやら(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.15

夜桜

P1060643先週の週末、叔母が住む富山を両親と訪ねた。目的は花見。それはなかなか立派な桜を見ることができたのだが、そういえば京都では年中行事の花見をまだしていなかったなと急に思い立ち(今年は諸事情であきらめていたのである)、花見弁当を作ってみた。慣れないものだから要領を得ない取りあわせ。花見だから彩りのきれいなばら寿司、などと思いつつも、やっぱり旬のものだから筍を、とも思い、結局ばら寿司と筍のおこわと両方、だとか、毎年花見は桜の下で豚しゃぶが恒例なので、角煮と牛蒡巻きが入っていたり、とよくわからない花見弁当になった。

P1060649行った先は近所の公園。隣の小学校の桜はもうだいぶ葉が出ていたのだけど、ここだけはまだかろうじて満開。案外寒くてもっていったビールも一本飲んだだけでギヴアップして帰ってきてしまったのだけど(弁当なんて作るのにかかった時間の1/10ぐらいで平らげたような:笑)、なかなか楽しかったです。

しかしこの日、弁当を作っている間に、いつも持ち歩いていたノートPCのハードディスクがクラッシュ。去年異音がして一度クラッシュしたHDを騙しだまし使っていたので、バックアップをとっていないというのはまさに不徳の致すところ。そんなわけで、富山の桜はお見せできないかも、です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「日清のどん兵衛 かき揚げうどん 特盛」を食べる

Nisshin_donbe_kakiageudon_tP1060653歳をとってはじめて知るどん兵衛の味(笑)。最近これがなかなか楽しいのです。今回はかき揚げうどん。前回の天ぷらそばの天ぷらと同じで、かき揚げは後入れ。そのときも思ったけど、僕はどちらかというとだしでちょっとやわらかくなったかき揚げの方がすき。とくに天ぷらそばの天ぷらよりも油で揚げた感が強いので、だしを吸っていないところを食べていると、とても油っこい揚げ物を食べてる気分。やっぱりかき揚げもほどよくだしを吸って、だしにもほどよく油がとけだしたぐらいが、かき揚げうどんの醍醐味かと。どん兵衛のうどんの食感はますます好きになる一方(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.04.14

十勝新津製麺「炙り叉焼しょうゆラーメン」を食べる

Tokachiniitsu_aburichashu_sP1060633どうでもいいけど、パッケージに、「秘伝のたれに漬込みじっくり炙り焼くことで肉の旨味が凝縮された叉焼」とあるんだけど、「炙り叉焼」ってのは、叉焼を作るにあたっての加熱の方法が「炙り」ってことなんだ。スライスした叉焼を直火で炙って香ばしさをだす、脂を溶かす、ってのが「炙り叉焼」だとなんとなく思ってたけど、いわれてみればそうなのかも。まあそれはいいとして、食べてみました、十勝新津の「炙り叉焼しょうゆラーメン」。結論からいうと、「最高のふつうのラーメン」という感じ。とても懐かしい感じがする(例えば小さいころに食べた中華屋のラーメンみたいな)スープにはちょっと甘味があって、これをなかなかできのよい「炙り叉焼」といっしょにいただく。バランスはとてもいいし、嫌味な味などちっともしないのだが、その分インパクトはなし。そういう意味で、「最高のふつうのラーメン」。「ふつうのラーメン」を積極的に嫌いな人ってあんまりいないと思うんだけど、値段が値段だとみんな怒るんだよね(笑)。僕的には、十勝新津の「十勝新津の創作麺」シリーズの心がなんとなくわかったかなという感じ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.13

「日清焼そばU.F.O. 塩だれ豚カルビ 大盛り」を食べる

Nisshin_ufo_shiodarebutakarP1060630じつはU.F.O.の塩だれ豚カルビは初めて。まずは液体ソースにオレンジっぽい色がついてるのにびっくり。原材料の表示に「カロチノイド色素」とあるのがそれかななどと思ったりするのだが、味もなんとなく柑橘系っぽいニュアンスが。それ以外はとてもふつうで、全体的にもうちょっと旨味がほしいな、もうちょっと肉がほしいな、という感じ。別添えのスパイスがたっぷりなのはなかなか好みです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2007.04.12

エースコック「濃い旨どろソース焼そば 大盛り」を食べる

Acecock_koiumadorosauceomorP1060520先日このブログにTBをくださった方から、エースコックの「本焼」はうまいよと教えていただいた。教えていただいたものとはたぶんちょっとだけ違うのだが、「本焼」シリーズをみつけたので買ってみた。パッケージをあけてまずびっくり。麺が茶色いのだ。「遠赤外線両面焼」の効果なのだろうが、焼き色というよりは茶色。ベビースターのちょっと濃いぐらいの色なのだ。で、FDの野菜ほか乾燥具材にも焼き色がつけられている。焦げた玉葱なんかほんとにリアル。これは何も見た目だけのことではなくって、食べたときにたしかに香ばしいニュアンスが。麺ももちもちっとした食感がカップの焼そばにはない食感で嬉しい。麺、具材とも、なかなか感動の一杯でした。でもだからといって、焦げたソースをFDにしてふりかけにしたりするメーカーが出てきたらやだなあ(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.04.11

最近食べたもの[3/28〜4/10]

このところ人と会うたびに、最近ブログ、カップラーメンばっかりじゃないですか、といわれる。うん、たしかに(笑)。ほかのものを食べてないわけじゃないんだが……ということで、最近食べたものをまたまとめて。

3月28日(水)
P1060379P1060398 この間のナムルのときの肉がまだちょっと残っていたので炒め物に。僕が大好きな店の大好きなメニュー、「牛ヒレ肉の黒胡椒炒め」の真似(肉だってフィレじゃないしね)である。写真を見るとなんだかおいしくなさそうなのだが、たしかにイマイチだった(笑)。肉の旨さに救われたという感じ。青いのはスーパーでたまたま見つけた万願寺唐辛子。京都のみなさんにはおなじみだと思うけど、これはなかなか素晴らしいアイテム。揚げびたしにするなど、これ自身を楽しむのもよし、今回みたいに炒め物に入れても、肉との相性は抜群。

4月1日(日)
P1060440P1060447 日曜日の昼ごはんに久しぶりに家で洋食。もやった、某店(また書きます!)の真似の、蟹入りカルボナーラ。今回は缶詰ではなくスーパーで買った蟹のほぐし身を使ったのだが(@¥398)、贈答品になるようなカニ缶のほうが味が濃い? 麺もこれまでと同じやつなのだが、写真は初めてかな。ルスティケッラ・ダブルッツォというメーカーの、ラガネッレというパスタ。卵たっぷりな感じで(といってももちっと茹であがるのではないのだけれど)、個人的にはなかなか好きです。ちょっと高いんだけどね。
 ちなみにこの日の晩ごはんは、3月一杯ぐらいまで続いたとある仕事を一緒にしていた同僚H萬に、で中華をごちそうになる。ごちそうさま!

4月2日(月)
P1060459 一人でおいしい中華を食べた罪悪感から、翌日は家で中華を作った。まずは昨日の残りの蟹でカニ玉。見栄えがたいそう悪いのは想定内。卵料理はなんだかとても苦手なのだ。見栄えのわりに案外ふわっと、それも優しい味に仕上がったのは想定外の喜び。あんがきれいでないのと量が多すぎた点については何とかしたいなあ。
P1060642P1060462 で、野菜と豚肉の炒め物。とくに意識しているわけではないのだが、最近は家でも野菜をよく食べるようになった。今回も、もやし、ほうれんそう、ホワイトアスパラ、きぬさやと野菜いっぱい。最近気に入っているのが、右の写真の生協のもやし。お値段も若干高めだし、二袋で来るのが二人世帯にはちょっときついが、もちもいいので重宝している。以前にも書いたが、ちゃんとひげ根をとって生姜などで下茹でして炒めると、もやしってこんなおいしかった?、とびっくりすること請けあい(笑)。

4月3日(火)
P1060479P1060476 この日が家人が晩ごはんを準備してくれた。相変わらずおかず系が多いので(それも醤油をかけるものばっかり!)、ついついごはんを食べすぎる。そのわりには肉じゃがは味が薄めだったので、これは単体で……ってところでふと思ったが、肉じゃがにごはんって、もともと変なのかな? 肉じゃがってそれ一皿で完結しちゃってるような。

4月5日(木)
P1060492P1060498 締切を翌日に控えた木曜日は生協の個別配達の日。すっかり忘れていたのだが、じつはキリンの「ザ・ゴールド」を1ケース頼んでいた。キレがありながらこく(というか苦み)がしっかりあるので、最近わりと気に入っているのだ。家人が宴会で遅いことも手伝い、あれよあれよという間に350ml缶が9本空いた。夜半過ぎに、このままだと酔っぱらって仕事にならないと判断してお茶にスイッチ。お茶を飲んでいたら腹が減ってきたので、朝方になってもやし入り豚キムチを作る。ふだんは玉ねぎで作るのだけど、もやしも悪くない。でも玉ねぎがないのはさみしいので、自分的には、やっぱり両方入ってるのがいいという結論に落ちつく。今回は最後の仕上げに手間取り豚肉が固くなってしまったのが失敗。結局、仕事は進んだような進まなかったような。

4月6日(金)
P1060511P1060515 朝方仕事をしながらそのまま床で仮眠。起きてそのまま仕事の続き。最近はたいてい一回の卓袱台で仕事をしているので、締切が近づくと寝ても起きても座布団が尻から離れない(笑)。やっともう一息で完成、というところでどうしても我慢できないぐらい腹が減った。で、先日の残りの肉じゃが。家人はちょっと頭が弱いのか、料理の出来高が気合いに比例する。今回などよほどよし、肉じゃが!、と気合いを入れたのであろう、なんと4lはあるだろうというオーヴァル形のル・クルーゼで肉じゃがを作った。だからいつまでたってもなくならない。この日肉じゃがにかけてみたのは、「舞妓はん ひぃ〜ひぃ〜」という七味唐辛子。清水の産寧坂のあたりに行くとうっているのだそうだ。ハバネロを使った激辛七味ということなのだが、うーん。ネタ的商品だろうからマジレスするのも無粋というものだろうが、正直辛いだけといわざるをえない。ちなみに今回頂いた七味は白い方の袋。赤いほうは一味なのだそうだ。こっちのほうが使い途あるかも。
Dvc00163 夜はいつものバーへ。とはいってもこの日は大きな目的があった。この半年間ほど振りまわされてきた仕事がようやく仕上がったので、それを受け取りに行くというお題目。無事仕上がった現物を担当のM谷さんから受けとり、ほっと一息。この仕事の話は、食べ物に関係なくもないので、またいつかあらためて書きます。ぜんぜんピントの合ってない写真は、I橋マスターとの共同開発商品、通称「カルバック」。って、ようはカルヴァドス・バックなんですが。クラッシュ・アイスとレモン・ジュースがみそ。これが酔うんですわ(笑)。

4月9日(月)
P1060631 日曜日は一泊でお出かけ。出先から京都に戻り、そのまま仕事に出かけたのだが、仕事が終わったらむしょうにハンバーグが食べたくなったので、挽肉を買って帰った。ふだん肉を焼くのにオーヴンに頼っているせいか、僕はハンバーグに限らず肉をフライパンで焼くのが信じられないぐらいへたくそ。とりあえずこの日学んだのは、焦がすことを恐れて弱火にしすぎてはいけないということ。いまだにこんなレヴェルかよ、という気もしないでもないが、とりあえず一歩前進。

4月10日(火)
P1060638 昨日の晩ごはんはチキンカレー。ぜんぜんだし類を使わないレシピ(後述)なので、ちゃんと旨味が出るかななどと心配したが、まずまずの仕上がり。レシピには旨味が出るよう骨付きもも肉を、とのこと。ふつうのもも肉でやってこれだけちゃんと味が出るんだから、骨付きだったらもっとおいしかったんだろうなあ。このレシピ、面白いのはルーを別に作っておくのではなく、玉ねぎなどを炒めた上に小麦粉を加えてさらに炒め、トマト・ペーストを加え、白ワインで少しのばし、さらに水でのばすというところ。たしかにつなぎそこねてだまになったり、小麦粉を焦がしたりという心配がないという意味では合理的。ブッフ・ブルギニョンなどのフレンチの煮込みのときなんかは、肉の上からサンジェするわけだから、こういうやり方も当然ありですね。ピクルスは時間がなかったので、ちょっとだけ塩でマリネした野菜をさっと湯通しして、酢に漬けて仕事に。帰ってきたらそれなりに仕上がっていて一安心。

さて、今回もこれが参考書です。家人の肉じゃが、僕のハンバーグ、チキンカレーはぜんぶこの本。ほんと、大好きな本です。またいつか、この本のどこがそんなにいいのか書いてみたいな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

十勝新津製麺「長岡いち井 焼あご塩」を食べる

Tokachiniitsu_nagaokaichii_P1060509またまた十勝新津の店主監修シリーズ。このシリーズは最近パッとしないので買い控え気味なのだが、家人が買ってきてくれたのでいただきます。まず食べる前にびっくりしたのは、新潟にもあご(とびうお)だしがあるということ。あごとといえば尾道ラーメンの専売特許のように思っていたのでちょっとびっくり。で、そのあごだしのお味なのだが、(小?)魚感たっぷりで悪くはない。ただ煮干しっぽいニュアンスが強く、本来のあごだしの旨味というのとは少し違うのかもしれない。そのせいもあるし、あとおそらくは動物系のだしもけっこう強いせいで、味のピントが魚だしに定まっているとはいいがたい。いろんな味が混ざってそれで結局旨いというのももちろんありだとは思うが、今回のものは残念ながら味の焦点が定まらないという印象を受けた。だからこそアクセントに唐辛子が必要だったりするのだと思うのだが、それならいっそうもっとキリッと仕上げてみたらと思うわけだ。木耳は戻りにくいけど、味がたくさん混じりあったスープにもあってなかなか。もうちょっとほしかったな。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.04.10

十勝新津製麺「北海道十勝産野菜とチャーシューしおらぁめん」を食べる

Tokachiniitsu_yasaitochashuP1060501去年読者の方に送っていただいた、帯広商工会議所と十勝新津のジョイント商品、「十勝ラーメン」があまりにおいしかったので、それ以来十勝新津の北海道ものを一度試してみたのだが、「十勝ラーメン」には遠く及ばず(本物の「十勝ラーメン」は頂いたものをまだ温存しているのだけど:笑)。今回はごらんのとおり、真剣に野菜がいっぱい。けっこう期待ができそうな感じだ。

P1060505使われている野菜も、にんじん、かぼちゃ、キャベツ、いんげん豆と、「十勝ラーメン」と同じなのだが、食べてみた感じもかなり近い感じでまずまず。ただ叉焼が入った分野菜が少ない。したがって前回感じたような野菜からの旨味も少なくて、そこが残念。「十勝ラーメン」を思いだす限り、野菜だけで十分勝負できるのに、と思うとますます残念。野菜だけっていうのは、やっぱりセールス的には難しいのかなあ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.09

「日清具多 GooTa 手作り肉団子麺【ピリ辛醤油味】」を食べる

Nisshin_goota_tezukurinikudP1060487ちょっと前に買った具多の新作。1月に食べたみそ肉菜麺、2月の豚キムチ麺、3月の貝柱雲呑麺と、去年11月以降に発売された具多はどれもあたり(豚トロ叉焼麺を食べ損ねたのが残念!)。新作が出たので喜んで購入。これが旨いのだ(笑)。まず具多的メイン、肉団子。これまでのどんな具よりも肉を食べた満足感がある。もちろん叉焼は叉焼だし、雲呑は雲呑であって比較するのもおかしいとは思うけど、お肉を食べた!、みたいな満足感。「ピリ辛醤油味」と名づけられたスープは、醤油味のラーメンスープをちょっと辛くしてみたというよりは、本格中華風(?)で◎。

P1060488しかし今回僕が一番感動したのはこの麺。日清のHP(プレスリリース)を見ると、過去の具多でも、豚キムチ麺をはじめとして同じ記述(「密度感があり、しっかりと重いノンフライめん。しなやかで粘りのある食感が特徴です。」)がなされている麺もあるので、初登場ではないのかもしれないのだが、今回の麺には正直感動。戻り方が一様ではなく固いところと柔らかいところがあったりもするのだが、絶妙な戻し加減のところは、本気で生麺と間違うかという食感。微妙に小麦粉臭かったりするところがすごいリアル。やはり日清恐るべしというべきか。とにかく具多のなかで考えても、一杯のカップ麺としても完成度の高い一品。期待したわりに具がイマイチだったり、やたらにんにくが利いていてえぐいスープだったり、麺がフニャフニャだったりという具多はもはや過去の遺物か。今後にますます期待。ぜひお試しを。僕は二ヶ、買い足しました(笑)。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2007.04.06

「日清のとんがらし麺熟辛 エビチリ風味焼そば」を食べる

Nisshin_tongarashimen_jukukP1060480焼きそばサイズの四角カップだから焼きそばだと思って買って帰ったが、パッケージには小さく「焼そば」と書かれているだけ。食べてみて納得。焼いてない焼きそばなのはカップ麺だからあたりまえだとしても、この味だと焼きそば感はない。ようは、僕らはふだんソースの味で焼きそばだって認識してるわけですね(笑)。で、味なんだが、エビチリ風味ってあるけど、ソース自体は甘辛。エビチリだとしたらかなりケチャップ多めのエビチリという感じなんだけど、もっというと東南アジアのスイート・チリソースに近い味。ただし、別添えの「うま唐辛子」をフルにかけるとけっこうな辛さ。もはや日清の定番となりつつあるとんがらし麺の面目躍如といったところ。辛い物好きの僕としてはけっこう◎で一気に食べたが、辛いの苦手な人はほどほどに。

| | コメント (0) | トラックバック (3)

2007.04.05

明星「とろ焼豚六枚入 こってり醤油ラーメン」を食べる

Myojo_toronikuchashu6maiiriP1060454で、これが現行のバージョン。「重ねだしとんこつ醤油」と銘打たれた前回のものは、たしかに和風だしの風味が強かった(逆にあまり豚骨っぽくはなかった)が、今回のものは「こってり醤油」。原材料に「貝エキス」を含むが和風感はなく、ストレートな動物系のこってり系。目玉の叉焼も霜降り(?)にグレードアップ。こんな感じでサシが入っており、食感、味ともにこちらの方が僕的には好きだ。麺はコシよりは喉越し重視のつるつるっとした麺。柔らかい肉と一緒に軽く頂くという感じか。こちらもなかなか高ポイント。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.02

明星「こだわりの逸品 濃厚重ねだしとんこつ醤油 とろ肉6枚入り」を食べる

Myojo_toronikuP1060396最近またリニューアルした明星の「とろ肉」。コンビニで見かけて、そういえばうちでだいぶ前から不良在庫になっていたのがあったようなと思い食べてみた。ネットで調べるとこの二年ぐらいの間に(パッケージだけで見れば)少なくとも6ヴァージョンが発売されている模様。うちにあったのは賞味期限が去年の8月_| ̄|○のものなので、2006年前半に発売されたものかと。食べてみるとこれがなかなか旨い。「6枚入り」がウリの「とろ肉」も、パッケージの写真はもちろん誇大表現だとしても(笑)、いちおうちゃんと6枚は入っているし、ジューシーな仕上がり。パッケージに「炭火焼き」「焦がし」などの表現が入るのはこのヴァージョンよりもあとのことのようだが、ちゃんと焦げ目も入っている。麺は少し平たい縮れ麺で、とてもうまいというわけではないが、喉越しがよく、とくに重たいわけではないスープによく合っている。スープは普通のとんこつ醤油に和風成分を加えたWスープ。たぶん後入れのかやくにかつおぶしパウダーのようなものが入っていたのだが、この風味と、おそらくはこれに由来するちょっと酸味のおかげで最後まで飽きずに食べられる。なーんだ、もっと早く食べればよかった、の一杯。新しいのも試してみようかな。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.04.01

東洋水産[マルちゃん]「本気盛[マジモリ] 醤油豚骨」を食べる

P1060423Toyosuisan_majimori_shoyutoP1060429続いて「醤油豚骨」。先の「辛味噌」と比べると、全体としての味の印象はややキャラ立ちしていないという気もするが、バランスがよく何の迷いもなくばくばく食べられるという意味では、やはり◎。こちらもキャベツなど野菜が山盛りなのだが、「辛味噌」と違うところはもやしがたくさん入っているところ。お湯のかけ方が悪かったのかいまいちちゃんともどりきらなかったのが残念だが、これもなかなか。個人的にはインパクトも強く名前どおりでわかりやすい「辛味噌」の方が好きだが、バランス云々という意味では、「醤油豚骨」も同じぐらいクォリティが高い。麺の食感については「辛味噌」についても書いたが、この食感自体はこっちの「醤油豚骨」の方が合っているかも。いずれにせよ、「辛味噌」同様なかなかの一杯。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

東洋水産[マルちゃん]「本気盛[マジモリ] 辛味噌」を食べる

P1060427Toyosuisan_majimori_karamisP1060412今週の月曜日発売のマルちゃんの新製品。プレスリリースだけ見てどうしても食べたくなる商品は久しぶり。火曜日の段階では近所のコンビニになかったので、大阪に勤めに出かける家人に買ってきてもらった。まずは辛味噌。その名のとおり、ようは辛い味噌ラーメンなのだが、何ともつぼをついている感じでやたらと旨い。「具材自慢 たっぷり野菜」はまったくそのとおりで、キャベツを筆頭に最後までなくならない野菜が嬉しい。韮が利いているのもこのスープには◎。麺は縦型カップだけに揚げ麺なのだが、これもつるっとしていてなおかつコシもあり◎。この量(麺 86g)、この味で176円はお得感もたっぷり。待ち時間3分も◎。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »