「イトメンのチャンポンめん」を食べる

今日からしばらく頂き物シリーズ。まずはこれ、畏友のTぽんが幼少のみぎりに愛してやまなかったというイトメン謹製「チャンポンめん」。懐かしさゆえ大人買いしたというものを一つ分けていただいた。一見何の変哲もない袋麺のように見えるけど、「無塩製麺」。食べてみると実際麺の味がとっても薄く、ふだん食べている袋麺がいかに味つけされていたかがよくわかる。無論、インスタント・ラーメンに健康など求めてはいないといわれれば実際そうなわけで、だからどうというほどのことではないのだが、パッケージの裏に「チャンポンめんはエビ・シイタケと香辛野菜で味をととのえています」と書いてあるとおりの、野菜メインの薄味のスープといい、どことなくこだわりを感じさせてくれるのがこの袋麺の面白いところ。具材の椎茸と海老は、ほんと申し訳程度でさびしい限りではあるが、くせのないスープが美味しくあっという間に完食。パッケージの写真にあるように、野菜をたくさん入れて食べたら(とくに絹さや!)さぞ美味しかろうという感じ。Tぽんにもう一つリクエストしようかな(笑)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)





































































最近のコメント