« 十勝新津製麺「長岡いち井 焼あご塩」を食べる | トップページ | エースコック「濃い旨どろソース焼そば 大盛り」を食べる »

2007.04.11

最近食べたもの[3/28〜4/10]

このところ人と会うたびに、最近ブログ、カップラーメンばっかりじゃないですか、といわれる。うん、たしかに(笑)。ほかのものを食べてないわけじゃないんだが……ということで、最近食べたものをまたまとめて。

3月28日(水)
P1060379P1060398 この間のナムルのときの肉がまだちょっと残っていたので炒め物に。僕が大好きな店の大好きなメニュー、「牛ヒレ肉の黒胡椒炒め」の真似(肉だってフィレじゃないしね)である。写真を見るとなんだかおいしくなさそうなのだが、たしかにイマイチだった(笑)。肉の旨さに救われたという感じ。青いのはスーパーでたまたま見つけた万願寺唐辛子。京都のみなさんにはおなじみだと思うけど、これはなかなか素晴らしいアイテム。揚げびたしにするなど、これ自身を楽しむのもよし、今回みたいに炒め物に入れても、肉との相性は抜群。

4月1日(日)
P1060440P1060447 日曜日の昼ごはんに久しぶりに家で洋食。もやった、某店(また書きます!)の真似の、蟹入りカルボナーラ。今回は缶詰ではなくスーパーで買った蟹のほぐし身を使ったのだが(@¥398)、贈答品になるようなカニ缶のほうが味が濃い? 麺もこれまでと同じやつなのだが、写真は初めてかな。ルスティケッラ・ダブルッツォというメーカーの、ラガネッレというパスタ。卵たっぷりな感じで(といってももちっと茹であがるのではないのだけれど)、個人的にはなかなか好きです。ちょっと高いんだけどね。
 ちなみにこの日の晩ごはんは、3月一杯ぐらいまで続いたとある仕事を一緒にしていた同僚H萬に、で中華をごちそうになる。ごちそうさま!

4月2日(月)
P1060459 一人でおいしい中華を食べた罪悪感から、翌日は家で中華を作った。まずは昨日の残りの蟹でカニ玉。見栄えがたいそう悪いのは想定内。卵料理はなんだかとても苦手なのだ。見栄えのわりに案外ふわっと、それも優しい味に仕上がったのは想定外の喜び。あんがきれいでないのと量が多すぎた点については何とかしたいなあ。
P1060642P1060462 で、野菜と豚肉の炒め物。とくに意識しているわけではないのだが、最近は家でも野菜をよく食べるようになった。今回も、もやし、ほうれんそう、ホワイトアスパラ、きぬさやと野菜いっぱい。最近気に入っているのが、右の写真の生協のもやし。お値段も若干高めだし、二袋で来るのが二人世帯にはちょっときついが、もちもいいので重宝している。以前にも書いたが、ちゃんとひげ根をとって生姜などで下茹でして炒めると、もやしってこんなおいしかった?、とびっくりすること請けあい(笑)。

4月3日(火)
P1060479P1060476 この日が家人が晩ごはんを準備してくれた。相変わらずおかず系が多いので(それも醤油をかけるものばっかり!)、ついついごはんを食べすぎる。そのわりには肉じゃがは味が薄めだったので、これは単体で……ってところでふと思ったが、肉じゃがにごはんって、もともと変なのかな? 肉じゃがってそれ一皿で完結しちゃってるような。

4月5日(木)
P1060492P1060498 締切を翌日に控えた木曜日は生協の個別配達の日。すっかり忘れていたのだが、じつはキリンの「ザ・ゴールド」を1ケース頼んでいた。キレがありながらこく(というか苦み)がしっかりあるので、最近わりと気に入っているのだ。家人が宴会で遅いことも手伝い、あれよあれよという間に350ml缶が9本空いた。夜半過ぎに、このままだと酔っぱらって仕事にならないと判断してお茶にスイッチ。お茶を飲んでいたら腹が減ってきたので、朝方になってもやし入り豚キムチを作る。ふだんは玉ねぎで作るのだけど、もやしも悪くない。でも玉ねぎがないのはさみしいので、自分的には、やっぱり両方入ってるのがいいという結論に落ちつく。今回は最後の仕上げに手間取り豚肉が固くなってしまったのが失敗。結局、仕事は進んだような進まなかったような。

4月6日(金)
P1060511P1060515 朝方仕事をしながらそのまま床で仮眠。起きてそのまま仕事の続き。最近はたいてい一回の卓袱台で仕事をしているので、締切が近づくと寝ても起きても座布団が尻から離れない(笑)。やっともう一息で完成、というところでどうしても我慢できないぐらい腹が減った。で、先日の残りの肉じゃが。家人はちょっと頭が弱いのか、料理の出来高が気合いに比例する。今回などよほどよし、肉じゃが!、と気合いを入れたのであろう、なんと4lはあるだろうというオーヴァル形のル・クルーゼで肉じゃがを作った。だからいつまでたってもなくならない。この日肉じゃがにかけてみたのは、「舞妓はん ひぃ〜ひぃ〜」という七味唐辛子。清水の産寧坂のあたりに行くとうっているのだそうだ。ハバネロを使った激辛七味ということなのだが、うーん。ネタ的商品だろうからマジレスするのも無粋というものだろうが、正直辛いだけといわざるをえない。ちなみに今回頂いた七味は白い方の袋。赤いほうは一味なのだそうだ。こっちのほうが使い途あるかも。
Dvc00163 夜はいつものバーへ。とはいってもこの日は大きな目的があった。この半年間ほど振りまわされてきた仕事がようやく仕上がったので、それを受け取りに行くというお題目。無事仕上がった現物を担当のM谷さんから受けとり、ほっと一息。この仕事の話は、食べ物に関係なくもないので、またいつかあらためて書きます。ぜんぜんピントの合ってない写真は、I橋マスターとの共同開発商品、通称「カルバック」。って、ようはカルヴァドス・バックなんですが。クラッシュ・アイスとレモン・ジュースがみそ。これが酔うんですわ(笑)。

4月9日(月)
P1060631 日曜日は一泊でお出かけ。出先から京都に戻り、そのまま仕事に出かけたのだが、仕事が終わったらむしょうにハンバーグが食べたくなったので、挽肉を買って帰った。ふだん肉を焼くのにオーヴンに頼っているせいか、僕はハンバーグに限らず肉をフライパンで焼くのが信じられないぐらいへたくそ。とりあえずこの日学んだのは、焦がすことを恐れて弱火にしすぎてはいけないということ。いまだにこんなレヴェルかよ、という気もしないでもないが、とりあえず一歩前進。

4月10日(火)
P1060638 昨日の晩ごはんはチキンカレー。ぜんぜんだし類を使わないレシピ(後述)なので、ちゃんと旨味が出るかななどと心配したが、まずまずの仕上がり。レシピには旨味が出るよう骨付きもも肉を、とのこと。ふつうのもも肉でやってこれだけちゃんと味が出るんだから、骨付きだったらもっとおいしかったんだろうなあ。このレシピ、面白いのはルーを別に作っておくのではなく、玉ねぎなどを炒めた上に小麦粉を加えてさらに炒め、トマト・ペーストを加え、白ワインで少しのばし、さらに水でのばすというところ。たしかにつなぎそこねてだまになったり、小麦粉を焦がしたりという心配がないという意味では合理的。ブッフ・ブルギニョンなどのフレンチの煮込みのときなんかは、肉の上からサンジェするわけだから、こういうやり方も当然ありですね。ピクルスは時間がなかったので、ちょっとだけ塩でマリネした野菜をさっと湯通しして、酢に漬けて仕事に。帰ってきたらそれなりに仕上がっていて一安心。

さて、今回もこれが参考書です。家人の肉じゃが、僕のハンバーグ、チキンカレーはぜんぶこの本。ほんと、大好きな本です。またいつか、この本のどこがそんなにいいのか書いてみたいな。

|

« 十勝新津製麺「長岡いち井 焼あご塩」を食べる | トップページ | エースコック「濃い旨どろソース焼そば 大盛り」を食べる »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113521/14642024

この記事へのトラックバック一覧です: 最近食べたもの[3/28〜4/10]:

« 十勝新津製麺「長岡いち井 焼あご塩」を食べる | トップページ | エースコック「濃い旨どろソース焼そば 大盛り」を食べる »