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2007.03.26

最近食べたもの[3/13〜3/25]

3月13日
P1060198P1060196 この日はめずらしく家人が晩ごはんを担当。まず出てきたのは左の「プレーン茶碗蒸し」。ちょっとびっくりしたが、これはこれで悪くない。どっかで食べてきたそうで。これを作るためにえらい濃い鰹だしをとったそうな。これだけ量が多いと、いろいろ入っていた方が楽しいような気もするがコンセプトはわからないでもない。右は、いつもの大原 志野の「ほんまに辛いキムチ鍋のもと」を使ったプチ鍋。肉っ気が入ってないのは淋しいが悪くない。しかし辛い鍋にはきのこがいいねえ。
P1060203 この日のメインは鮪。こういう赤色の鮪はわりと好き。この日のはちょっとだけ味が薄く残念だったのだけど、なかなかおいしかったです。

3月15日
P1060226 前の週ぐらいまで、あくまでも他人のかわりという形で何だけど、食べ物にかんする原稿を書いていた。僕が引き受けた時点の原稿はとても「真面目」なものだったのだが、読者に親しみやすい、というのがその本全体の趣旨だったこともあって、何枚かおいしそうな図版を入れることにした。その一枚がこれ。Château Margaux: Margaux 1945。ワインの話を少しだけ書いたので、いつも行く(といっても最近はさぼりがちな)ワインバーにわがままをいって写真だけ撮らせてもらったのである。さすがに古い(ってか日本風にいえば終戦の年、だからね)ボトルだけあって据わりが悪いね、などというと、「manavicさん、いちおういっとくと、それ一本30万円ですからね。」とソムリエのI氏。僕がぽいと払えない額のものであることぐらいは当然ながらわかっている(ということをI氏は知っている)わけで、これはむしろ、「たった30万円でマルゴーの'45、それもリコルクされてないボトルが飲めますよ」というコマーシャル。もちろん、僕には無理な相談ですが(笑)。
P1060234P1060235 その後近況などいろいろ話すと、お祝いに、とボランジェのハーフをごちそうになることに。左は猪のテリーヌ。こちらもなかなかおいしかったです。久しぶりにゆっくりしたいところだったのだけど、仕事がまだぜんぶ終わっていないのと、勤めから戻った家人が風邪がひどいというので、早々に失礼する。

P1060239P1060241で、帰って家人に雑炊を作る。この日は帆立雑炊。使った帆立は右の写真、生協から来た刺身もいける帆立である。生協に多いいわゆる「バラ凍結」というやつで、使う分だけ解凍できるというもの。これはなかなか便利。冷凍庫のにおいを吸ったりしないかちょっと心配なんだけど、早速あれこれ常備してみた。

P1060252P1060255 このあたりから、仕事が追い込み。徹夜モードに突入。写真はなぜだか朝の4時ごろに食べている朝(?)ごはん。おかず(?)のキムチは、かつては近所のコンビニで毎回買ってた宗家[チョンカ]キムチ。生協のカタログにあったので早速購入。まだまだ熟成がたりないので、もう少し寝かそう。明太子は福さ屋のものなんだけどこれもじつは生協から。ちょっと味が薄いかな。黒い納豆は、黒豆納豆の塩納豆。またうちで漬けてみた(漬ける、っていうのかな?)もの。今回は塩のバランスもまあまあ。

3月16日
P1060261 まだまだ徹夜モード。仕事の合間に家人がもらって帰ってきてくれた豚カツ弁当。とりあえずカツが多くて満腹。しかしおかずも山盛り、漬物山盛りじゃごはんがたりないよ(笑)。
P1060267P1060269 一方の家人はまだ風邪モード。今度は具だくさんうどん。この海老も上に書いた生協の「バラ凍結」もの。うちはわりと海老好きで、エビチリにしたり、いつものタイ風の海老のボイルなど、海老は冷蔵庫にあると嬉しいアイテムなので、これも常備確定。
P1060272 風邪モードの家人、午後は外に出ていたのだが、その目的は翌日フランスに出発するI+K夫妻にお餞別(?)を渡すこと。I+K夫妻はその晩はすし屋のやまたかにて日本最後の晩餐をエンジョイ中。そこにお邪魔した家人に何とお二人からお寿司のおみやげが。どうもありがとうございます! 久しぶりに食べる涙巻き、連日校正で徹夜続きの心に滲みました(笑)。おいしかったです!

3月17日
P1060274 家人は相変わらず寝まくり。野菜たっぷりの雑炊が食べたいというので作ってみたら、なんというか、米入り野菜スープのようになってしまった(笑)。

Dvc00152Dvc00150 夜は、ずっと仕事を手伝ってくれていたF田と二人でてっぺんに。左はいつものホソ。ホソってベストの焼き方でっていうのはなかなか難しいと思うんだけど、ここは大将がキッチリ焼いてくれるのでいつでもベスト。ところがお上品なサイズなのでいつもちょっと淋しかった。それでこの日は大きめに、とリクエストしてみた。右はモツ鍋。いつも煮込みはアキレスとスジをとろっと煮こんだものをいただいていたのだが、この日は、こっちも自信作なんだからたまには食べてみてくださいよと逆リクエスト。自信作と聞いたら食べないわけにはいかない(笑)。それで頂いたのだが、これも◎。味噌仕立てなのだが、薄味の白味噌で肉の旨味がストレートに出ている。味噌の味で食べる、というスタイルではないところが眼から鱗。

3月18日
P1060287 翌日日曜日も、朝からF田に来てもらい作業の続き。朝飯がてら、鰯のへしこと河豚の子の茶漬け

3月22日
P1060316P1060314 前日の春分の日から家人の母君がいらっしゃる。前日はいつもの中華やさんでごちそうになった。この日は、以前I+K夫妻のお宅でごちそうになった魔法の湯豆腐。例の濁るやつである。湯葉みたいなのができるところまでいかなかったのが残念だったけど、ちゃんとうちでも濁ってくれて一安心(笑)。ぽん酢はいろいろ試したけど、一緒に頂いたちょっと甘味のある「ゆず醤油 かけぽん」が一番おいしかったです。
P1060320 その後、湯豆腐だけだとお腹が減るねということで、一風堂の餃子を。先日の生協からの「初荷の一部。これが面白くって、餃子の水の素っていう粉が入っている。これを水に溶いて焼いてるところにじゃーっと入れるのである。たぶん、粉成分のせいでうまいぐあいに焦げて餃子どうしがお店の餃子みたいにくっつく、ということなんだけど、ごらんのとおり、ちょっと焦がしてしまいました。

3月25日
P1060360P1060339 週末は1泊で実家に帰る。何と神戸牛をもらって帰ってきたので、妹夫婦+チビを呼んでしゃぶしゃぶ。もうすぐ10ヶ月になるチビがけっこう人間らしくなっているのにびっくり。ひたすら涎が多いのと、難しい顔をすると朝青龍に似ているところが気になるところではある。

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