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2006.12.12

札幌にて・2

Dvc00121札幌ではその後、後輩のS太を呼び出しまず一軒。すすきのの「エレクトリック・シープ・バー」なる店で、2時間の飲み放題コース。「ブレードランナー」(右)、「レプリカント」(左)など、怪しげなカクテルを飲む。それから、同じくすすきのの十六夜へ。ぐるなびのページを見るといかにも居酒屋、という感じだが、手許の雑誌ではそれこそ高級割烹であるかのように紹介されていた。知らない土地のお店というのは目先に見えているわずかな情報によってまったく印象が変わるものだと実感。雑誌の情報で興味を惹かれたのは、牡蠣とイベリコ豚。どちらもメニューにあったのでご注文。イベリコもおいしかったが、もう一つべつにお願いした白金豚の刺身もなかなかおもしろかった。ロースの刺身で山葵といっしょに出てくるのだが、芯だけでなく脂身もいっしょに、山葵でなく生姜と、ほんとの生でなくたたきで、とかだときっともっと印象も変わるんだろうななどとひとり考えた。焼酎がたくさんあるお店なのだが、飲み物はワイン。久しぶりにマルケス・デ・リスカル。その後は朝までカラオケ。二年前もそうだったがS太と会うと、いつもこんな感じで学生時代にタイプ・スリップ(笑)。

P1050094そんなわけなので翌日は朝からちゃんと起きれるわけもなく、フロントに急かされながらホテルをチェックアウト。二日酔いにはカレーでしょ、ということでスープ・カレー。前日のうちにS太にオススメでも聞いておけばよかったと公開したが、手持ちの雑誌から札幌駅からそう遠くない、Curry Gym Chelseaへ。ここを選んだのは、たまたま見た雑誌で無化調だと紹介されていたから。べつに僕はけっして化調排斥主義者じゃないのだけど、スープカレーのようなあっさりしたカレーで旨みを上手に出すのは難しいだろうなあと思ったのだ。ところが、チキンのスープカレーをいただいてみるとふつうにおいしい。骨付きのチキンが入っているのだが、もちろんそれだけでなく、どうもがらでしっかりだしをとっているのじゃないのかな。ごはんはパッと見少なそうに見えるが、野菜がたっぷりなのであっという間に満腹。野菜で満腹、というこれがなかなか快感(笑)。

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焼酎にまつわる歴史や、現代の焼酎文化について語ります。どうして 焼酎ができたのか?ほかの酒にはない独特の文化ももっている焼酎の薀蓄をかたります [続きを読む]

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