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2006.12.25

第11講:オ・タン・ペルデュへ

Dvc00126オ・タン・ペルデュは、岡崎は疎水のほとりに去年オープンした、ル・ベルクールのトレトゥール+パティシエである。先週の金曜日はここで昼ごはん。写真のランチボックスは、ワイン(または他の飲み物)までついて1,500円。ランチボックスというぐらいでもちろん持ち帰りもできるのだけど、この日はイートイン。左はサーモンのサラダ、右の容器の中に入っているのは、キッシュ・ロレーヌ、パテ・ド・カンパーニュ、ニンジンのサラダ、オリーヴ、そしてチーズが二種類。奥の箱に紙に包まれたサーモンのサラダとパンが二切れ入っていて、その上に右の容器がのって蓋になっているのである。この紙の箱がよくできていて、どうやら取っ手の部分を外してひらくとお皿のようにして使えるらしい。これを広げて、その上にこれだけのアイテムを並べたらさぞかし楽しい「お弁当」になるだろう。味のほうも、どれも冷めてもおいしくいただけるものだし、ちょっとずついろいろ食べることができるのは何よりの幸せ。ヴィネグレットの利いたサーモンのサラダもおいしいし、胡椒が粒ごと入ったパテ・ド・カンパーニュもいい。チーズまでついて、これじゃワイン一杯じゃ足りません(笑)

ちなみにこのオ・タン・ペルデュ、「オ」ですがマドレーヌもあります。ぜひとも紅茶に浸して失われた時を思いだしてください。

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