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2006.10.14

第4講:グリル宝へ

P1040718 先週、今週と、『生のものと火を通したもの』なる著作もあるベルギー生まれのユダヤ系フランス人の話をした。生のものと火を通したもの、それを両方食べられるといえば和食、和食といえば……などと考えていたのだが、今日は時間的にちょっと間に合いそうもなかったので岩倉のこのお店へ。友人に岩倉のとある高校の卒業生がたくさんいるのだが、その中の何人かがこの店のことをとても懐かしそうに話してくれたのを覚えていたのだ。月並みないい方をすれば、高校時代の思いでの店というわけである。2Fに上がりチキンカツを頼んだ。トマトソースとオニオンソースを選べるのだそうだ。僕はオニオンソースを選んだ。おろしぽん酢にも近いオニオンソースでチキンカツを食べて納得。家のごはんのような味なのだ。高校生にはたまらないだろう。その後話を聞けば、昔はもっと野菜がごーっとのっていたのだそうである。帰り道、そのとある高校の前を通ると、女子学生はフリスビーを、男子学生たちは槍投げにいそしんでいた。フリスビーはのどかだが、男子学生たちは届くはずもないとはいえ道に向かって槍を投げていた。相変わらずとんでもない学校である。

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