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2006.10.03

ヱスビー「東京・半蔵門 プティフ・ア・ラ・カンパーニュ監修 これが幻のスープカレー」を食べる

MaboroshinosupukareP1040245「プティフ・ア・ラ・カンパーニュ」とはこれまたえらいおふらんすな名前である。それでカレーというのは、洋食店がカレーをやっているの?、などと思ったりしてみたが、ウェブをあれこれ見ていると、欧風カレーの専門店なのだそうだ。ついでにいうと「プティフ」って何だろうと思っていたら、店名は「小さな火が燈った暖炉のある、フランスの田舎家」の意であると書いてある。ああ、petit feuですか、とようやく納得した次第(でもだったら「プティ・フ」だろ?)。それはともかくその「プティ・フ」プロデュースのスープ・カレーである。どうやらお店の前ニューにはないものらしい。とてもおいしいのだが、個人的には物足りなさを感じる。たとえば家庭料理であるポトフを丁寧に上手に作ってレストランで出すことはできるかもしれないし、それはそれで違和感のないものかもしれない。しかしカレーはどうか、という話なのである。上品なスープ仕立てにまとめることによってカレーのカレーたる所以までがそがれてしまっている気がしないでもない。そもそも欧風カレーって何だろう、と考えさせられて一品。

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