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2006.09.11

グリコ「橫濱カレーミュージアム 湘南のシェフと作り上げた黒カレー スパイシーな中辛」を食べる

Yokohama_black_curryP1040106僕が「黒カレー」という言葉を目にしたのは『包丁人味平』だったのではないかと思う。そこでは6000種類のスパイスを嗅ぎわけるとされる鼻田香作が、「ブラックカレー」と称する黒カレーで味平に勝負を挑む。ネットを見ると何種類かの黒カレーが見つかる。CoCo壱番屋の限定商品「特撰黒カレー」はイカスミを使用したもの、沖縄では「黒糖ココア」(?)を使った黒カレーがブームだとか。今回の黒カレーは何で黒いのかといえば、何と黒胡麻。いわれてみれば、このまったりねっとりした感じはたしかに胡麻かなという感じ。ごはんに変えたらカレーだが、ゆでた中華麺にかけたら、カレー風味の担々麺、ってことはないかもしれないが、ちょっとだけそんなニュアンス。不思議なカレーです。

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コメント

カレー食ご苦労様です!レトルトカレーも奥が深いですねぇ。
我が下宿の真ん前にある「くらしハウス」というポプラ系コンビニにはお弁当で「カレー」が4種類ほど売られています。売られ方が独特で、パッケージには空皿と透明なパックに入ったレトルト状態のカレー(ハウス製らしい)が入っています。これを持ってレジに行くと、店員さんがバリバリとパッケージを開けて、レトルトを取り出し、空になった皿を持ってレジの後ろにある巨大な炊飯器を開けて「大盛りにされます?」などと聞いてくるので適当に答えると、そこに炊きたてご飯を盛ってくれます。さらにレトルトはそのままレンジで加熱してから、両者を袋に入れて渡してもらえます。お客はあつあつのレトルトをあつあつご飯にかけていただきます。ご飯が美味です。カレーは長期保存を念頭にいれずに作られているようなので、普通のレトルトではできない調理法で作られているのかもしれません。この夏に登場したバージョンアップ新製品では格段においしくなっていたのを鑑みると、まだ技術的に試行錯誤の段階にあるように思われます。さらに、ヘビーユーザーとしては小分けに入れられた福神漬の改善を熱望するものであります。今が旬のような気がしますので一度ご賞味下さいまし。

投稿: まつだ | 2006.09.12 18:19

 コンビニで温めてくれるカレーは、最近はもう見なくなりましたが、いっときファミリーマートのをよく食べてました。ご飯はサトウのごはんみたいなやつ(というか冷凍だったっけ)なのでイマイチでしたが。くらしハウスの近くでごはんを食べるチャンスがあるがどうかは微妙ですが、もしあれば試してみます。
 電子レンジで温めることのできるレトルトということであればもしかしたら短期保存用のものかもしれませんが、最近家庭用でも電子レンジ用のアルミを使わないパッケージが増えているので(例えばこの間のボンカレークラシックがそう)、案外長期保存もいけるものかもしれません。小分けの福神漬といえば、なか卯の紅しょうがも、店頭のものは悪くないのに、小袋に入った持ち帰り用のはぜんぜんだよね。

投稿: manavic | 2006.09.13 04:59

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