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2006.07.31

萩から宇部へ

P1030488一昨日の話。旅行開始から通算十食目は雁島別荘の朝ごはん。朝起きてみると、前日の夜漁に出ていた烏賊釣り船が宿の真ん前に着けられていたが、朝ごはんから烏賊のお造りがついていたりでとっても豪華。真ん中奥の焼き魚は真魚鰹。ちょっとパサッとしているのは残念だけど、とてもおいしくてごはんが進む。温泉卵も◎。

P1030549Anim_sushi_thumbさて、十一食目は萩のお寿司屋さん、豊月にて。せっかくだからと奮発して特上にぎり。これが旨い! ぜんぶ美味しいのだがしいてあげるとするならば、とろ、海老、雲丹、鮑。なかでも鮑は感動もの。僕は鮑は火を通したものの方が旨いとずっと思ってきたけど、いやいや美味しい鮑を知らなかっただけなのだと思い知らされた。これがお吸い物まで付いて3,200円というほんとに夢のような話。みなさんの唾液腺の活性化を狙って、またもやGIFアニメにしてみました(笑)。

P1030553P1030552萩からはバスで津和野に移動。津和野からはSLやまぐち号で新山口(小郡がいつの間にかこんな名前になっていた)まで二時間弱のタイム・トリップ。やまぐち号といえばC-57の1号機というのがお約束だが、この日は夏休みにつき、C-57の1号機とC-56が重連で6両編成の客車を牽く。旅行が始まってから日程を変更したときにまだ切符がとれたので、もしかして誰も乗らないの?、などと考えたが、乗ってみると大入満員。家族連れからマニアまで、いろんな人が乗ってはりました。

P1030592この日は宇部の知人宅にお邪魔。ごはんもすっかりご馳走になりました。写真に写っているよりももっともっとたくさんご馳走になったのだが、僕が好きだったのが写真左端の豚の冷しゃぶ。お肉がとっても分厚いのだ。ご家族の中にはもうちょっと薄い方がいいとの声もあったが、僕は生姜焼き用ぐらいはあるかなというこの厚さがとても嬉しかった。手前はお刺身。赤い方がイサキなのだが、関西ではこんな美味しいイサキにはなかなか出会えないと思う。その上に写っているししとうに鯛の子を詰めたもの(推定)もとっても美味しい。ごちそうさまでした!

P1030594家族旅行といえば犬と仲良くなるのがお約束になりつつある(?)が、今回は宇部でチャコと相撲を取りました(笑)。

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