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2006.07.07

グリコ「LEE 辛さ×20倍 大盛り」を食べる

Lee_x20P1020791LEEはどうやら、いろんな人々にとって個人的想い出のいっぱい詰まったレトルト・カレーらしい。今回僕が久しぶりにLEEを食べてみようと思ったのも、I師匠の「LEEの20倍が出たときは、肉がごろごろ入ってて嬉しかったわー」の一言がきっかけ。いや、あれ肉がいくら入ってても味わからへんぐらい辛かったんちゃうん?、と僕は答えたのだが、それを検証してみようかと(笑)。それでいろんな人にLEEの話を振ってみて、このカレーが彼らの過去の記憶と深く結びついていることを発見したのだが、じつは人によって記憶が曖昧だったりする。僕より年上のある人は、「LEEが初めて出たのは僕が中学生の時で……」と仰ったが、パッケージにあるようにLEEの発売は1986年。僕でも中学三年生だから、彼が中学生というのはどうもおかしい。それはともかく、いろんな人にとって「再訪」となるはずのこの20倍を久しぶりに食べてみた。
 今は発売20周年につき期間限定で30倍も出ているようだが、食べられなくても恥ずかしいのでとりあえず20倍の大盛りに挑戦。たしかに辛い。が、痛いほど辛いかというとそんなことはなく、ふつうに辛いカレーの延長線上にある(?)辛さ。件の肉も柔らかく煮こまれていてなかなかいい感じ。さすがに20倍だけあって、大盛りを全部食べ終えるころには、頭皮がじわーっと汗ばんでくる。小麦粉を使ったルーだが、辛さのせいかそれほど重たい印象は与えない。しかし辛さの代償はあとから来る。これを平らげたあと外に出かけたのだが、外を歩いていると胃が何だかむずむずする。いわゆる胃がびっくりしたというやつだろうか、しばらくは何となくお腹が落ち着かない感じ。30倍も食べてはみたいが、ちょっと躊躇してます(笑)。

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