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2006.07.07

十勝新津製麺「中華そば 冨士屋」を食べる

FujiyaP1020734またも懲りずに、十勝新津の店主監修シリーズ。パッケージの写真と店名の「中華そば」の冠から、優しいスープのいわゆる「中華そば」系のラーメンをイメージしていた。じっさいに食べてみると、そういう説明でもあながち間違いではないのだけれど、何となくちょっとピントがずれているような微妙な感じ。スープは上品ではあるがパンチがあり(豚骨だから?)、いわゆる中華そば系のような野菜などに由来する甘味はあまりない。色はごらんのとおりちょっと濃いめだが、だからといって醤油が立っているわけではけっしてない。例のよく戻る氷結乾燥ノンフライ麺は独特の食感で、腰と柔らかさが共存しているような不思議な感じ。どこを切っても既存のスタイルに分類することができないちょっと不思議系ラーメン。もう一度食べてみようかな。

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