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2006.07.07

天使突抜第二次米飯強化計画(2)

P1020780精米機を買って半年以上が過ぎた。その間のいろいろはほとんど全部この場でご紹介させて頂いているが、まだ書いていなかったのが出た米糠の使い途。4合の玄米を精米するとふわっと1カップ程度の糠が出るから、これまでに相当の糠がたまっていたのだ(ちなみに半年で消費したお米の量は40kgぐらい、多すぎ?)。僕は昔から糠漬けが大好きで、かつては何度かぬか床を作ってみた(そしてダメにした)こともあったのだが、そんな僕に変わって、つい先日家人が糠床を作った。作った翌日に糠床を見せてもらったのだが、えらい色が黒い。僕は糠床キットを使ったことも、炒り糠を使ったことも、生糠を自分で炒ったこともあるのだが、そのどれよりも色が濃いのだ。訊けば(というか訊くまでもなくわかることだが)糠を炒りすぎたのだという。見たら糠を炒るのに使った鍋まで真っ茶色になっている。おいおい、とは思ったが、糠床なんて何を入れたらどうなどとはいっても、それですぐに味が変わるといったものではなく、長い時間をかけてゆっくりと変わっていくもの。まあいいんじゃないの、ということで僕は傍観しているのだが、写真は本漬けを初めて何度目かに家人が漬けた水茄子、茗荷、セロリ。個人的にはもうちょっとしっかり使ったもののほうが好きだが、なかなかにはいい感じである(ただしセロリはどう考えても大きく切りすぎだと思う)。何せ糠床だけに今後が楽しみ。

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