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2006.06.10

大居酒屋大会・2+3

P1020389じつは大居酒屋大会(仮称)は四夜連続で行われた。四日間外食せえへんかっただけちゃうん、とか、あんだけメニュー書く分食材買ったらそら四日ぐらいやらんとな、とか、どれもまったくごもっともではあるのだが(笑)。二日目と三日目は家人が担当。二日間のメニューからいくつかおいしかったものを紹介。

P1020391これは三日目のつきだし。このモヤシ、ピーナッツのモヤシである。さっと茹でたものを左はキムチ、右はマヨネーズで和えてあるのだが、さすがに濃厚。芽の部分もやたらと太くて歯応え十分だし、豆の部分は何というのかな、味がしっかりしているだけでなく、しっとりむっちり。以前どこかのイタリアンで、ピーナッツ・スプラウトという名前でいただいたときは面白い食材、ぐらいにしか思わなかったが、居酒屋風の味つけだとなかなかの逸品。

P1020394これは季節の一品、魚素麺。できあいのものをついてきただしでいただいただけだが、これからの季節、嬉しい一品である。暑い夜に疲れて家に帰り、冷蔵庫から器ごと冷やされた魚素麺がでてきたら、一日の疲れも吹き飛ぶというものだ(もっとも、毎日食べたいという種類のものではないけどね:笑)。

P1020400これは鶏のささみの梅マヨ和え。マヨといい、梅といい、あああ、ごはんんんん、と思うことしきり。自分でするのはめんどくさかったりもするが、ささみをさいたものは僕の好きな小鉢系料理(?)の一つ。一人暮らしを初めてわりと間もないころ、母親がよく作っていたなあとふと思いだしてやってみたのが初めてだから、けっこう昔からいろいろ試している。茹でる少し前にささみに塩をしておくとしっかり味がのるのでそのままでもいけるし、三つ葉など香りのあるものと和えてもよい。梅と大葉の千切りと和えるのも好きだし、今回の家人のもののようにマヨネーズと和えるのもいいだろう(ただし大葉はもっと細く切ろうね)。書いていてふと気づいたが、そもそもささみが好きなんだよな、僕は。

P1020397二日ともお造りあり。これは二日目のもので、鮪、ハマチ、鯛(って、見てのとおりですが)。刺身をおかずに、ごはん、味噌汁でシメ。寿司屋でもそうだが、まず造り、もいいけど、僕はおいしい刺身はごはんといっしょに食べたい派。魚がおいしければおいしいほどごはんがほしくなる性分なので、立派な和食の店などに行ったときには、そりゃもう困ってしまうのだが(笑)。

P1020405これはうちのお気に入りの御飯の供。ようは梅とじゃこなのだが、これが旨い。梅はカリカリの梅。小エビや胡麻も入っていてじつに楽しいのだ。温かいごはんにのせてももちろんおいしいし、御飯に混ぜこんでおにぎりを握ってもいける。気になるほどではないが化学調味料が使われているので(単体で食べないとわからない程度)、化調がぜったいイヤという人にはお勧めしないが、ぜひ試してみてください。梅田の阪急百貨店に売ってます。ちなみに器は、先日知人の結婚式で彦根に行ったさいに立ち寄った骨董屋で見つけたもの。何だかうさんくさい中国風なのだが、そのキッチュさと金色の縁取りが気に入って購入(笑)。

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