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2006.06.05

大居酒屋大会・1

P1020375先週は毎日馬鹿なことをやっていた。大居酒屋大会。ようは「オニ」になった人が居酒屋の大将をやるのである。けどこれはじつは「オニ」が一番楽しい。メニューを書くのが楽しいのである。食べきれる量の食材を以下に使い回して、できるだけたくさんのメニューを作るか、それがポイントである。

P1020360つきだしは、茹でたモヤシのドレッシング和え。これは元ネタがあって、1997年、僕は半年の間、ほとんど欠かすことなく毎週土曜日の深夜から数時間をとある居酒屋で過ごしていた。その当時していた仕事の加減なのだが、その居酒屋ではつきだしは決まってモヤシにフレンチ・ドレッシング。モヤシは炒めて食べるものと思いこんでいた僕にとってはとても新鮮だった。

P1020363P1020362居酒屋メニューといえば冷奴ははずせない。あと、牛の切り落としが安かったので肉じゃがも炊いてみた。時間がなかったのでちょっとジャガイモは堅めだが、それなりに。こんなときこそオーヴンが役に立つ。ほんとうは圧力鍋があったらもっと早いのだろうけど。

P1020369P1020365いちおう炭火もおこしてみたりして。この日は炭火で焼いたのは、豚バラのねぎまと椎茸。冷やしトマトもやっぱり居酒屋メニューの定番かな。冷やしトマトというからには、きちっと氷水で冷やしたいところ。キンキンに冷やしても甘味が感じられるトマトにあたると、とっても得した気分。

P1020372その他、万願寺唐辛子(京都産の辛くない唐辛子、今回のは青い方)の揚げびたしなども出たが、シメはネギトロ丼に赤だし。ネギトロは看板に偽りありで、マグロのすき身(真っ赤なところ)を叩いたもの。とはいえ、白葱をたっぷり加えて叩きたてを食べるとなかなかいける。赤だしは初夏の気分で、茄子と茗荷。ごちそうさまでした!

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