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2006.05.11

筍宴会、その顛末

P1010973_1さて、先日の筍宴会の顛末。顛末といってもたいした話ではないのだが、少しだけ。まずは、お客さんが帰ってから担々麺。カメラマン夫婦の夫、E氏をターゲットに担々麺を準備していたのだけれど、時間切れでお出しできず何とも残念。今回もまた、例によって汁なし。好き嫌いは人それぞれだけど、僕はやっぱり汁なしが好き。どろっとしたたれを麺にからめもって食べる、というあのスタイルはやっぱり他の麺類には代えがたいものがあるんじゃないかなあ。

P1020029それからワイン。André Goichot: Bourgogne Pinot Noir 2002。村名や一級、特級畑に比肩することはもちろんかなわないが、ピノの楽しさを実感できる、という意味では、いわゆるブル赤のお手本のようなワイン。しかしとても輪郭がくっきりしており、たんなるACブルゴーニュといってすませてしまうのはもったいないと思わずにいられない。これで2,100円はぜったいおトクだ。

P1010983お土産にもなったちまきは翌日蒸して食べてみる。大きさを考えもっと蒸し時間を短くすればよかったと後悔。中身ももうちょっとしっかり味をつけておけばよかったと反省。しかし、蒸し上がったときの笹の香りなんかは、やっぱり嬉しい。近日中にもう一度挑戦します。しかし笹って高いっすね。裏山の竹林から笹をもってきてくだされば、いつでもちまきします(笑)。

P1010984ずいぶんとたくさん筍をいただいたので、翌日も引き続き、吉田(仮)さん、B、M田クンなどと筍を食べた。今度は煮込みのかわりに酸辣湯に入れてみたり。今回の酸辣湯はもずく入り。髪菜(ファーツァイ)だったらもっと中華な感じだったのだろうけど。

P1010992炒め物も、今回は鶏といっしょに紅焼にしてみたり。これはこれでわるくはないけど、やっぱり色の薄い炒め物の方がよく合うような気が。これは筍を洋食にしようとしたときなんかにもよく思うことだけど、筍はすぐに味が中にはいるような食材ではない。だったら周りも薄味で筍の風味を楽しもう、という食べ方がどうやら正解のようだ。そういう意味では、若竹煮のような食べ方が理想的なのかも。

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