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2006.04.15

中華粥ノスゝメ

P1010617先日家人が(また)風邪を引いたというので、中華粥を炊いた。以前にも少しだけ書いたが、中華粥は日本の粥とはだいぶ水加減が違う。手元の本では米120gに水2.5lとある。米は十分水に浸しておいた方が、できあがりに米が開いてよいらしい。僕の母親はお粥を炊くときはきまって土鍋の蓋を閉じて炊いていたが、これは日本の粥も中国の粥も蓋をしないで炊くのが正しいのだそうだ。日本の粥は煮立つか煮立たないかぐらいの火加減がよいらしいが、中国粥は米が泳いでいる状態がよいらしい。米が花のように開いたらできあがり。薬味は何でもよいが、せっかくだから中国らしくということで、搾菜、XO醤、生姜のみじん切り、胡麻油、それから葱を用意してみた。

P1010614今回のXO醤は李錦記のもの。行きつけの、お母さんと大将がバトルを繰りひろげることで有名なさる中華やさんで頂いたもの。お母さんがタッパに少しだけXO醤を詰めて家人に「これ、持って帰りよし」と勧めてくださったら、大将が負けじと僕に、「おまえぇ、これ持って帰れやぁ」と瓶ごと一本下さった。ごちそうさまです。

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