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2006.04.19

親子丼のこと

P1010645ある日の朝ごはん。弁当用にと前々日ぐらいから準備していた親子丼を(起きられないままキャリー・オーバーされていた)食べた。だし、醤油、みりん、砂糖(割合でいえば4:1:1:1ぐらい、これだとちょっと甘すぎるという向きは砂糖を抑えるのがよい)で鶏肉、椎茸、筍を煮立て、玉ねぎを加え、卵でとじてできあがり。鶏肉と鶏卵で「親子」というのもよくいったものだが、この組み合わせの絶妙さには毎度恐れ入る。組み合わせの妙だけではなく、こういう「軽い煮込み」というやり方にも惹かれる。じっくり煮こんで肉が軟らかくなるのはあたりまえだが、さっと煮こんで肉が固くなる前に食べてしまうというのもまた一興。簡単でありながら、じつに完成された料理だとつくづく思う。

右の吸い物は若竹椀。木の芽がなかったのが残念だが、この季節には一度は食べたい一杯。これも食べあわせの妙。

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