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2006.04.29

アスパラ宴会の顛末

P1010820さて、日が開いてしまいましたが、アスパラ宴会の顛末。ワインは出来高10本(笑) みなさんアスパラを意識してか白をたくさん持ってきてくださったので、なかなか楽しかったです。前日に某ワインバーのソムリエI氏にロゼがいいよと勧められていたので、ドイツのロゼを一本買ってみたのだが(もっとも彼が勧めてくれたのはブルゴーニュのロゼ)、これはなかなか。茹でたアスパラを塩胡椒で、あるいはベーコン、生ハム、ラルドなどと、というシンプルな食べ方であれば、白の方がおいしいかもしれないけれど、オランデーズのように卵黄を使ったソースだとロゼなんかの方が無難な選択肢かもしれない。今回のものはMargarethenhof: Mosel Rotling 2004。安いワインだけどそれなりに。Louis Latour: Meursault 2002も若いけれどなかなか。コンドリュー、ブルゴーニュ・ブランはさらにフレッシュ感があり、茹でただけのアスパラと飲んでみたい。仕込みのときから飲んでいた僕は肉を食べるとすぐに寝てしまい(ごめんなさい!)、Domaine Robert Arnoux: Nuit-Saint-Georges 1999を飲めなかった! 何とも惜しいね。

P1010789この日もう一つ嬉しかったのが、I+K夫妻にいただいたフランスからのおみやげ。なんとラギオールのナイフ、フォークである。フランスになじんでいらっしゃるお二人から「これが産直でけっこう安かったんですよ」などといっていただくと、何というのだろう、ありがたみが薄れるという意味ではけっしてないのだが、箱にしまっておいて特別な日に、なんて使い方ではなく、日頃からばんばんこれで肉を食べてやろうという気持ちになる。ラギオールの刃がすり減るまで肉道に精進します!、みたいな(笑) ほんとうにありがとうございました!

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