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2006.03.18

鍋三種

P1010313日本に帰ってから最初に外で食べた御飯は焼肉。それ以外はなぜか鍋をよく食べていた。写真はレタス鍋。だしは日本酒が利いていて大根おろしがたっぷりと入っている。これにレタスを入れ、豚肉のしゃぶしゃぶをするのだ。レタスや肉はポン酢で食べる。どこだったか大阪の店で家人が覚えてきたものなのだが、これがなかなか旨い。レタスの食感は想像どおり楽しいが、軽く火の通ったレタスが和風のだしやポン酢に合うのはちょっとした驚き。

P1010322P1010325次はちゃんこ鍋。写真の鍋の中に浮かんでいるのは肉団子。で、ちゃんこ鍋といえば柚子胡椒。家人がだいぶ前に作った柚子胡椒が冷蔵庫にずっとあるなあと思っていたが、今やかなりの年代物になっているらしい。家で作ったものには化学調味料も何も入っていないから、いくぶんさびしい気もするがそれはそれで自然な味でよい。そもそも単体で食べたり、これをおかずにごはんを食べたりするわけではないのだから。

P1010366三つ目はあんこう鍋。土鍋で鮟鱇の肝を煎って味噌と合わせてだしとする。若干あくが気になるが香ばしい香りがして楽しい。鮟鱇の鍋といえばちり鍋風の鍋ばかりで、淡泊な鮟鱇の身をポン酢で食べる、という食べ方ばっかりだったが、こういう濃いめの味つけでも面白いものだと思った次第。

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