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2006.02.04

やまがた屋のこと

DSCF0166久しぶりに大阪に行った。最後に大阪に行ったときも目的はホルモン屋だったが、今回もまたホルモン屋へ。今回はわりと昔からときどきいっている、関テレ近くのやまがた屋。ここが面白いのはホルモンの塩焼のみでコース仕立てになっているところ。ようは刺身もたれ焼もなし、ということだ。店もちょっとだけ移転し、メニューも少しだけ変わったが、厚切りのタンに始まりハラミでしめる、というところはいつもと同じ。以前は炭火で自分で焼くシステムだったが移転後客席数が減ったこともあり今は大将(僕と同い年)がちゃんと焼いてくれる。今回おいしかったのは厚切りのタン、キモグレンス、小腸。肉が一通り終わった後に焼いてくれる山芋もおいしい。お酒は基本的に焼酎。芋麹を使った富乃宝山がとても香りよい。ウルテ、肺が食べられなかったのでまたすぐいってしまいそうだな(笑)。

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