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2006.02.20

サンヨー食品「名古屋麺屋横丁 新宿 竈」を食べてみた

まだ日本にいたころの残りのお話。

kamadoDSCF0270ぜんぜん知らなかったのだが、名古屋は栄に「名古屋麺屋横丁」なるラーメン・テーマパークができているんだそうな。名古屋駅の名古屋驛麺小路(ここが面白いのは既存の有名店のリーシングではない形で、各地のご当地ラーメンを再現している点)などはだいぶ前に全店制覇したことがあったりするのだが、ここは話すら知らなかった。何はともあれ、新宿の「竈[かまど]」というお店のカップ麺。行ったことのないお店のカップ麺というのはじつに微妙。当然ながらお店の味をどれだけ上手に再現しているかということは評価できない。かといって、お店系ではないカップ麺を食べるときのごとく、カップ麺としてどうかという側面にも集中しきれず、結局実店舗はどんなラーメンを出すんだろうというという空想に終始する。ここはどんな感じかというと……まずは醤油がしっかりめ。かといって醤油が立っているという感じではなく、揚げ葱の効果もあって旨味もじゅうぶん、という感じだろうと推測するのだが、まあようはカップ麺はこれを完璧にやってくれているというわけではないにせよ、こういう路線の味だった、ということです。パッケージに「名物くんたま入り(薫製風たまご)」という微妙な記述があるが、ようはほんとに燻煙をかけたわけではなくそういう液体で風味を付けたということらしい。でもこれも悪くない。実店舗に行ってみたくなる、という意味ではよくできたカップ麺。でもこういう味ってカップ麺で再現するのって難しいのよね。

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