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2006.01.26

続・病人食

DSCF0109家人は熱が下がった後もしばらくは病人食を所望した。食欲はちっとも減らなかったと書いたが、やはりタミフルは相当きつい薬らしく、目眩がしたりするのだそうな。タミフルを飲むうちに熱は下がったのに、ほんとうに病人食が必要になった、という感じか。写真はうどん。えらいピントの合ってない写真で恐縮だが、梅干、若布、とろろ昆布入り。薄口醤油が切れていてえらい濃い色のうどんになってしまった。

DSCF0112こっちは中華粥。中華粥は日本の粥とはだいぶ違う食べ物だ。たっぷりの水で炊く(日本風にいえば20分粥ぐらいの見当だ)。米粒は柔らかくなるを通り越して花が開いたような状態になるのがよしとされる。そのために炊く前に十分水を吸わせておく。今回は干し貝柱入り。具はワンタンの皮をあげたもの(えらい色になってしまった)、搾菜、XO醤。

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