« 丹後へ | トップページ | 続・病人食 »

2006.01.26

「ラーメン 一徹」

DSCF0098カニでいっぱいになったお腹をさすりながら談笑しているとどこからともなくチャルメラの音が。たんなる満腹中枢の機能不全をケーキは別腹などと説明している女子たちをふだんは宇宙人を眺めるように眺めている僕だが、男子にあってラーメンは間違いなく別腹なのである。半ば条件反射のごとく戸外に飛び出しインパラを追うチータさながらチャルメラを鳴らすバンを追いかけた。結局二名が参戦。しょうゆ〔¥600、だったと思う〕。これが旨い。写真のとおりごくごくシンプルなラーメンなのだが、スープよし、麺よし、叉焼よし。他に何を望もうか。

|

« 丹後へ | トップページ | 続・病人食 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113521/8351458

この記事へのトラックバック一覧です: 「ラーメン 一徹」:

« 丹後へ | トップページ | 続・病人食 »