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2006.01.12

日清「GooTa みそ叉焼麺」を食べてみた

GooTa_misochashuDSCF0072このブログでこれまでに書いた具多の記事を読みかえして思うのは、具多は何がうまいかって商売がうまい、ということ。はずれ率が高いのに、おまけに値段も高いのに、店舗で新しい商品を見つけるとついつい買ってしまうのだ。初期のころはカップ麺らしからぬ本格的なレトルト具材に誘われ買っていたが、気がつけばこれも旨いかもとついつい買ってしまうようになっていた。ロングランのヒット商品で稼ぐのでなく、消費者を飽きさせないよう短いサイクルで次々新商品を投入するというコンビニのビジネス・モデルをもっとも象徴したカップ麺。話題性有り、魅惑的なパッケージ有りで、ついつい買ってしまうカップ麺。それが具多なのかな、と。

ここまで書くとちょっと悪口だが、今回の具多は悪くない。パッケージに「こってり豊潤みそ味」と書かれているが、たしかにコクがあってなかなか旨い。いつものことだが麺もそれなり。ときにはレトルト具材がイマイチで具多がこれでどうするよと思うこともあったりするが、今回の巻きバラ叉焼はそんなこともなくふつうにおいしい。気になったのは、ニンニクが利きすぎなのと、メンマがイマイチなところ。でもこのディーテイルが弱いあたりが何とも具多らしかったりもして(笑)。

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