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2006.01.18

ヤマダイ「凄麺 佐野らーめん」を食べる

sanoDSCF0037佐野らーめんはご存じ栃木県佐野市のご当地ラーメン。といってもそれだけしか知らなかったのだが、出流原弁天池の水で仕込んだ青竹打ちの麺、というのが売りらしい。スープは鶏がらベースのあっさり醤油が基本、とのことだが今回のカップ麺もまさにその路線。麺も本場のように(ちなみにヤマダイの本社は佐野からそれほど遠くないところにある)平打ち風。おいしかったのはレトルトの叉焼。1枚だけなのがさみしいぐらい旨い。「特製スパイス」という名の胡椒(笑)が入っているのだが、これがシンプルなスープによく合い最後まで飽きさせない。なるほど特製(笑) ちなみに小袋に入ったこの特製スパイス、かやくの袋の中に入っている。なぜにそんな紛らわしいことをするのかなあと思っていたのだが、袋が小さいので麺とカップの隙間などに落ちて隠れてしまわないための工夫なのですね、きっと。これで206円(税込、デイリーヤマザキ)。結構買いです。

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コメント

なるほど、なぜスパイスの小袋がかやくの袋に入っていたのかわかりました。
言われてみればなかなか気が利いてたのですね。

投稿: nemoba | 2006.01.19 08:56

nemobaさん、いつもどうもです。
しかしもう一つ謎だったのがスパイスの袋が二つ入っていたこと。nemobaさんのときもそうでしたか? 一袋にするとみんな入れすぎちゃうので、まず一袋、どうしても足りない人はもう一袋、って配慮なのかなとも思ったり。それともたんなる事故で僕のものには二つ入っていたのか……

投稿: manavic | 2006.01.19 11:09

え!スパイスが二つも入っていたんですか?
私の場合はひとつだけだったので、きっと包装の工程で間違って入ってしまったんでしょうね。
胡椒は大好きなので羨ましいです(笑)

投稿: nemoba | 2006.01.19 15:19

あはははは、一個はおいてあるので差しあげますよ(笑)
いくら何でも小さい包み×二つというのはおかしいなと思っていたので納得です。

わざわざお返事ありがとうございました。

ちょっと余談ですが、今日十勝新津の新津社長のインタヴューを読みました。一つひとつは部分的にどっかで聞いたことある話ですがあらためて読むと感慨深いというか。もしご覧になられたことがなければ是非。

投稿: manavic | 2006.01.20 02:21

情報ありがとうございます。インタヴュー読んでみました。
十勝新津の沿革がわかって面白かったです。
十勝新津の焼そばなんて出ていたんですね。食べたことなかったですがまた出して欲しいです。

投稿: nemoba | 2006.01.20 13:36

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» 凄麺 佐野らーめん [寝モバ]
スープは鶏ガラベースのあっさりした醤油味。まずいわけではないが、シンプルな味という以外に言い様がない。 麺はノンフライの平打ち中太麺。つるつるでひらひらとした食感は佐野ラーメンの手打ちっぽさが出ている。 具はレトルトの豚バラチャーシュー、レトルトメンマ....... [続きを読む]

受信: 2006.01.19 08:52

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