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2005.12.10

元祖一条流八代目がんこラーメンに行ってみた

CIMG2552じつは昨日から東京に来ている。東京に来たらまずはアキバ詣、というのは嘘だが買い物のついでもあって秋葉原に行った(ちなみに昨日は『電車男』DVDの発売日であったりもするのだが)。ねらっていたのは「ラーメン創房 玄 総本店」だったのだが閉店ないしは移転したようで、もう少し歩いて元祖一条流八代目がんこラーメンに。食べたのはこってり〔¥700〕。京都のコッテリみたいにどろっとしてたりするのとはきっと違うんだろうと思っていたら、案の定クリアなスープ、醤油の色も薄いラーメンが出てきた。でっかい巻バラ叉焼がどんぶりからはみ出さんばかりに(というかはみ出している)盛りつけられている。そして一面に大きめに刻まれた背脂。壁の能書きにラーメン、そばの「三悪」として「スープがぬるい」が掲げられているだけにスープが熱い。おかげで叉焼の脂身もすぐ柔らかくなる。それを葱と一緒に食べると絶妙。脂と白葱のコンビネイション。麺の茹ですぎも三悪の一なのだが細麺も絶妙。大満足。さすがに東京と思う一杯。

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