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2005.11.04

深夜の一皿ランチ・第4回

CIMG2083日曜日の晩ごはん。家人の東京出張土産、ディーン・アンド・デルーカのサラミとコッパ、それから冷蔵庫にあった生ハムを食べる。D&Dのサラミはいつも旨い。コッパも噛めば噛むほどに味がでる、というと大げさだが、こういう弾力のある(?)のハムもいいものだ。

CIMG2089で、メインは一皿ランチ。今回は写真奥から順に、豚フィレ×バルサミコのソース、豚バラ×マスタード、アンチョヴィとジャガイモのパスタ、オムレツ。豚バラは以前のとほとんど同じもの。アンチョヴィとジャガイモのパスタは、だいぶ前に開発(?)して以来気に入ってよく作っているもの。バターでニンニク、アンチョヴィを炒めたところに、薄目の塩で下茹でしたジャガイモを投入、パスタのゆで汁をちょっと加え最後に生クリームを大さじ1ほど加える、というレシピなので、間違いなく太る(笑) パスタはリングイネ・ピコーレという細めのリングイネ。オムレツ(あまり上手じゃなくってすんません)は、これまたディーン・アンド・デルーカから来たトリュフ・バター入り。親指の先っちょぐらいの量で何と1,000円。しかし値段だけあって強烈なトリュフの香り。秋の季節はやっぱりきのこが楽しみですね。

CIMG2136ワインはLail Vineyards: Blueprint 2002。これもディーン・アンド・デルーカから。カリフォルニアのカベルネ×メルロー。ボトル本体には品種は記載されてないで、おや?、と思ったのだが、ヴィンテージ違いの'01でメルロー58%、カベルネ・ソーヴィニョン42%とのこと。どちらも75%を超えないから品種名は名乗れないというわけだ。いわれてみればなるほど、メルローが多いというのはよくわかる。濃厚かつ強い果実味で味の濃い料理でもぜんぜん平気。

CIMG2095CIMG2094飲んだのはこの次の日だけど、一緒にD&Dから来たビールもついでに紹介。中身はクローネンブルグ(って輸入元は表記してるけど、ほんとはクローネンブールじゃないの?)の1664。ところがこのボトル、何と(というほどでもないが)フィリップ・スタルクのデザイン。ボトルからそのまま飲む仕様だからピルスナーを意識したシェイプに、というのが心憎い。でもほんとに笑えたのはフタの注意書き。写真に写っているプラスチックのフタの内側にスクリューキャップが取りつけられているので、これを回すと即、開栓、なのです。

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