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2005.10.18

ワタリガニのリングイネなど

CIMG1920昨日の晩は久しぶりに家で洋食を作った。この間某所でタコのサラダを食べたらおいしかったのでマネ。タコは生ダコの皮を引いて表面だけさっと火を通したもの。細かったのでちょっと火を通しすぎたか。じつはこのサラダ、ちょっと凝りすぎでぜんぶ火の通し方が違う。黄色いズッキーニはオリーヴオイルでソテーしてそのまましばらくマリネ。ブロッコリーは塩茹で。トマトは湯むき。最後にボールで合わせて、塩、胡椒、オリーヴオイルで和える。全体的にもうちょっとちゃんと塩味を漬けたらよかったな、というのと酸味がもうちょっとほしかったな、というのが反省。ちなみに下にちょこっと見えてる皿も自分メイドです(笑)

CIMG1925で、ハート型のル・クルーゼをヨーロッパに戻すプロジェクト第2弾、ムール貝の白ワイン蒸し。ご存じの方も多いと思うが、シーズンにベルギーに行ってムールの白ワイン煮を頼むと、文字どおりバケツサイズの鍋にムールが山盛り入って出てくる。前菜1品、主菜1品のプレフィクスだったりするとこれが前菜だったりするのだが、とてもとても主菜など食べられたものではない。今回のムールは愛知県産。6粒で300円強(安い!)だったので買ってみたのだが、なかなか立派な身で◎。ムールが少ないのにちょっとワインが多すぎたのが失敗。

CIMG1927で、ワタリガニ。いろいろなやり方があると思うけど、僕がいつもするのは甲羅をはずし、脚をはずし、胴体を二つに割った状態でワインでしばらく蒸してだしをとるというやり方。あとはソースにこのだしを加えて、ソースが仕上がる頃にほぐした身を戻してやればよい。いつもはトマトクリームソースなどわりと重ためにするのだが、今日はあっさり(?)トマトだけ。ワタリガニは甲羅の横幅で20cmにも満たないもの(500円也)だったが、身が結構つまっていてびっくり。なかなかおいしかったです。こんなレシピもおいしそう。

CIMG1919この間買ったクリコ・トラヴェラーに入っていたヴーヴ・クリコを同じくトラヴェラーについてくるグラスで飲んでみた。写真でわかるかな? ステムのアタマのところまでシャンパンが入る。このタイプのフルート・グラスは大好き(洗いにくいけどね:笑)

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