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2005.10.14

辛い豚なべ

CIMG1878CIMG1875晩ごはんは辛い豚のなべ。ベースは京都は大原の志野というところの「ほんまに辛いキムチ鍋のもと」というもの。「3〜4倍に薄めて」と書いてあるがもっと薄めないととてもとても辛いぐらい。けっこう薄めに使ってその代わりに酒、みりんなどをたっぷり入れた。個人的には甘味を利かすのが好み。なべの中身は豚の肩ロース、バラ、ほうれん草、ツルムラサキ、青梗菜、牛蒡など。モヤシがあったらよかったかな、というところ。牛蒡は大きめに切って長いこと煮ると味が浸みてよい。今日は使わなかったが水菜などはとてもいいと思うし、肉もロースの薄切りなどがあればなおいいと思う。

CIMG1877ひとしきり食べてから稲庭饂飩を投入。おみやげで頂いたものだが、「一子相伝」の稲庭饂飩。太くてもっちりしためんももちろん美味しいと思うが、稲庭饂飩のような細手も旨い。煮詰まったスープを吸い始めたら食べ頃である。

CIMG1879ワインも飲む。Domaine des Chesnaies: Bourgueil 2003。若いこともあるのかもしれないが、若干荒削りなブルグイユ。不自然な果実味、フラン独特の風味などが調和のとれないまま混じり合っている気がするが、このなべにはかえってよかったかも、だ。ブルグイユのことは前々から和食や中華でもいけるワインだと思っていたが、あわせる料理に対する懐の深さは、さすがブルグイユ、である。

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