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2005.10.13

牡蠣フライ

CIMG1856そろそろ牡蠣の季節だ。昨日、というか日が変わって一昨日の晩は家で牡蠣フライ。スーパーで買った安物(中ぐらいの大きさのものが8粒入って148円!)の牡蠣だが、初物は初物だ。

牡蠣フライは小さい頃から食べさせてもらっていたはずだったが、一人で暮らすようになるまではその楽しさがわからなかった。牡蠣が嫌いだったわけではけっしてなかったが、何かにおいのする貝、ぐらいにしか思っていなかったように思う。なぜレモンを絞るのか、牡蠣フライのときだけは席に座って夕食を待つようになぜあれほどまでに母親が言ったのか。そんなことがわかるようになったのは恥ずかしながら最近になってからのことだ。

今回の牡蠣は家人が揚げてくれたのだが、塩、胡椒の加減もちょうどよく、一粒16円の牡蠣とは思えない。ただもとが中ぐらいだからフライになって出てくるとちょっと寂しいかな。これを一人4粒では飽きたらず、冷蔵庫の甘エビ、豚フィレなどを次々揚げる。またしてもクレージーな晩ごはん。

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