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2005.10.09

東洋水産「匠 塩とんこつ」を食べる

CIMG1818takumi週末だというのに晩ごはんはカップ麺だった。今日は豚骨。思うに豚骨のカップ麺ってこれはというのものに出会ったことがないような。それでずーっと避けていたような。今回の「匠」は新製品ということで、ついこの間コンビニでも一番目だつ棚においてあったので買ってみた。248円ながら具材(叉焼)はレトルト。パッケージには「豚角煮」とあるが、どうも肩の辺りを使ってるみたい。そもそも薄切りにしたのも「角煮」ってゆうのか?、とか突っこみたくなるのはまあいいとして、肝心のスープと麺。スープはとってもクリーミーでなかなかよい。もちろんカップ麺っぽさは思い切り出ているのだが、それなりに旨い。麺は細麺。ということは博多っぽい豚骨をねらっているのかな、そのわりには博多とか九州とかぜんぜんいわないんだな、などと思いつつ食べていてハタと気がついた。博多風の細麺ってカップ麺では難しいよね。もちっとした感じの麺はノンフライ麺やその前にラ王なんかがやってたような真空包装の生麺でもわりと上手に再現することができるけど、博多細麺だけは難しいじゃないだろうか。それでカップ麺の豚骨を食べてもイマイチピンと来なかったのかな、などと考えてみる。いずれにしても今回の「匠」、麺とスープそれぞれをみたらどちらもそれなり。ただしぴったり合っているかというと、というところ。「スープの熱さが旨さの決め手」などと書いてるところをみると(ってそれは作る人の問題じゃないの?)、やっぱり博多豚骨をイメージしてるみたいだが、じゃあ何でせっかくの細麺がこんなに縮れているの?、といったことも感じないではない。ちょっとねらいが散漫なのかな? 機会があったら試してみてくださいね。お湯を入れるとき、「内側の線」がちょっとわかりにくいので、くれぐれも入れすぎないように!

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