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2005.10.18

十勝新津製麺「鬼才[おに]ラーメン あっさりしょうゆ」を食べる

CIMG1909CIMG1912そんなわけで物足りなくて、ついつい二個目のカップ麺に手を出してしまった(笑) 十勝新津製麺の自信作、「鬼才ラーメン」である。「麺の鬼」としてパッケージに顔を出しているのが新津正夫氏、十勝新津製麺の社長さん。麺の方も、従来からの十勝新津独自の氷結乾燥ノンフライ麺であるだけでなく、包丁切り、手揉みといったコストのかかりそうな技術を駆使して作られるものらしい。ところが、である。麺は何だかピンとこないんだな。イメージしていたものと違うというだけで、だからダメ、とかそういうことではないんだけど、正直いえばもうちょっとむちっとした麺を想像していた。冷静に考えればこの細さ(わりと細め)でこれだけしっかりとした食感の麺ってカップ麺には珍しいし、触れこみどおりスープをよく吸うのも事実。それに比べるとスープやレトルト具材は最高。どちらもカップ麺の範疇を超えることをやろうとしている(そしてそれにかなり成功している)のがよくわかる。もう一度ぐらい食べてみようかな。

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