« 開戦前夜 | トップページ | 久しぶりに菫【四条木屋町下がる東側】にいった »

2005.09.19

もやし炒めとホタテとエビの豆鼓炒め

CIMG1451日が変わってしまったので昨日の昼ごはんの話。前日によさげなもやしを買っていたのでもやし炒めを作ってみた。もやしはひげ根を取って生姜汁入りの水で下茹でする。20秒がいいのだそうな。赤ピーマンの細切り、塩、酒、片栗粉で下準備をした豚のバラ肉の薄切りを油通しし、ふたたび油を熱した鍋にもやしと一緒に鍋に戻す。酒、塩、水溶き片栗粉を合わせておいたものを加え、胡椒をふってできあがり。下茹でをしておけば、塩味だけのような薄い味つけでもにおいはまったく気にならなくなる。純粋にもやしの食感だけを楽しめるというわけだ。

CIMG1456ホタテは二枚に切り、海老は大きかったのと量が少なかったために半分に割ってさらに二つにそぎ切り。これを卵白、酒、塩、片栗粉で下味をつけておく。このホタテとエビと、白葱の斜め切りを油通し、鍋でニンニク、豆鼓、甜麺醤を炒め、ホタテ他を鍋に戻す。さらに、オイスターソース、醤油、砂糖、酒、水溶き片栗粉を合わせておいたものを加え、青葱を混ぜいれできあがり。甘辛い味つけなのでごはんが進む。ちょっと唐辛子も使った方がよかったのかな?

CIMG1459そしてワイン。Saint Cosme: Cotes-du-Rhone Les Deux Albion 2002。この間と同じサン・コムのコート・デュ・ローヌだが、今回のは「レ・ドゥ・アルビオン」、ヴィンテージも2002年。『神の雫』にでてきたのもこっちのレ・ドゥ・アルビオン(ただし2001)。この前のものもたしかにおいしいものの、一本飲みおわる頃には平板な印象を禁じえない。それに比べるとこちらはより複雑で、時間とともにワインが変化していくことまで楽しめる(もっとも『神の雫』がいうほどではないけどね:笑)。これで1,580円はたしかに買い。

|

« 開戦前夜 | トップページ | 久しぶりに菫【四条木屋町下がる東側】にいった »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113521/6009148

この記事へのトラックバック一覧です: もやし炒めとホタテとエビの豆鼓炒め:

« 開戦前夜 | トップページ | 久しぶりに菫【四条木屋町下がる東側】にいった »