« 昼に家で中華:麻婆豆腐、担々麺など | トップページ | 残った白えびはピリ辛で »

2005.09.12

阿藻珍味「あもちんの広島流つけ麺」を食べてみた

hiroshimaCIMG1368広島流つけ麺、ってしってますか? 今回食べたのは家人が以前出張で広島に出かけた際に、おみやげに買ってきてくれたもの。とりあえず作ってみる。箱に入っているのは博多風の白っぽい生麺、たれ、「唐辛子オイル」、そしてすった白胡麻。麺は茹でたあとに冷やすのだが、変わっているのはたれも冷たいままで食べるということ。自家製叉焼と温泉玉子、青葱と一緒に食べてみた。たれはつけ麺にありがちな醤油ベースの酸っぱいたれなのだが、「唐辛子オイル」というのがすっごく辛い。パッケージのあちこちに「辛さの加減にご注意ください」だとか「最初は少量」とか書かれているのも納得。いろいろ調べてみると、この酢っぱ辛い醤油ベースの冷たいたれこそが広島流のようだ(例えばこんなサイトがあるようです)。この辛さがクセになるとのことだがそれもわからないでもない。事実家にあった中華麺で「替え玉」をしてしまった(笑) 温泉玉子はたまたま家にあったからというだけのことだが、これもやはり広島でもお店によっては付いてくるらしい。なかなかよく合う。叉焼はうちにはバラ肉だったが広島ではモモが主流の模様。その他広島では、キャベツを添えるらしいが、それはこの辛いたれを味わったあとでは何となくよくわかる。

この広島つけ麺、上記のサイトによれば昭和29年発祥とのことだが、一度本場で食べてみなくては。

|

« 昼に家で中華:麻婆豆腐、担々麺など | トップページ | 残った白えびはピリ辛で »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113521/5900924

この記事へのトラックバック一覧です: 阿藻珍味「あもちんの広島流つけ麺」を食べてみた:

« 昼に家で中華:麻婆豆腐、担々麺など | トップページ | 残った白えびはピリ辛で »