« 残った白えびはピリ辛で | トップページ | さらに残った白えびの行方、そしてふたたび炭火焼き »

2005.09.13

紋甲イカと豚しゃぶ

CIMG1382昨日も家で晩ごはん。紋甲イカはアフリカ(だったっけかな)でとれてフィリピンで加工され日本に輸入されたという数奇な人。紋甲のなかでもえっらい分厚く、味も濃厚。雲丹は安売りで小さい1舟が600円だったそうなのだが、味はなかなか。小さい1舟だとまわりにやたら剣やら何やらたくさん入っているのが面白い(笑)

CIMG1384メインは豚しゃぶ。うちはいつも昆布だしでポン酢。豚はロース、肩ロース、バラの三種類。ロースももちろん旨いし、ごく薄切りのバラをしゃぶしゃぶっとやってその脂を味わうのも一興。今日のは百貨店の豚だが、さすがに美味しい。野菜は、ほうれん草、エンサイ、椎茸、シメジ、白葱。やっぱりほうれん草がうまいかなあ。

CIMG1410ワインは、Pierre Prieur Pere et Fils: Sancere 2002と、前にも飲んだ生産者のよくわからないSaumur Rouge 2002と。サンセ−ルの方は、うーん、特徴はないけどサンセ−ルらしいフレッシュな感じがよかった。ソーミュールの方はこれまたまさにロワールの赤に期待するような軽い切れ味が出ていてよかった……あまりコメントになっていないけどどちらも期待どおりだったということで。

|

« 残った白えびはピリ辛で | トップページ | さらに残った白えびの行方、そしてふたたび炭火焼き »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113521/5925913

この記事へのトラックバック一覧です: 紋甲イカと豚しゃぶ:

« 残った白えびはピリ辛で | トップページ | さらに残った白えびの行方、そしてふたたび炭火焼き »