« ラヲタ受難の日、料理でリヴェンジ(?) | トップページ | リングイネのジェノヴェーゼ、松茸のホイル焼き »

2005.08.21

また冷たいの

今日(というか日が変わって昨日)は家人の母上がいらっしゃるということで、家でごはん。連日の暑さでかなり参り気味なので、またしても冷たいものばかり。

CIMG1112手前はいつも作っているマグロのたたきのバルサミコ・ソース。今回はよこわで。塩、胡椒で一時間ぐらいマリネし表面をフライパンで焼いて冷やしておく。ソースは、玉ねぎ(あればエシャロットがよい)を炒め、赤ワイン、バルサミコを煮つめる。フォン・ド・ヴォー(本物はないので固形)を加え、バターを一かけ溶かして漉す。後ろに見えているのは雑穀のサラダ。黒米、五穀米、スペルと小麦などをお湯で15分ゆでて水を切り、かりかりに炒めたパンチェッタ、クレソン、水菜、オリーヴオイル、レモン汁、塩、胡椒と合えて冷やしておく。

CIMG1116次はカボチャの冷たいソース。カボチャ1/4個をゆでて(いわゆる竹串がすーっと通るぐらいの固さ)、裏ごし。牛乳200ml、スープ適宜でのばして冷やす。やっぱり冷たいスープは手がかかる(笑)

CIMG1118またしてもトマトソースのパスタ。ただし今回は冷たいの。ミディトマト3個(今日使ったのは山形産の「おやつトマト」というもの)を湯むきし食べやすい大きさに切ったら、ボールでオリーヴオイル、塩、胡椒、レモン汁、刻んだバジルと合えて冷やしておく。茹であがったパスタ(今回はフェデリーニ)を冷やし、ボールの中でトマト他と合える。これは片岡護氏のレシピなのだが、片岡氏のレシピではパスタはもう一つ細いカペリーニ。食べてみた感想としては、フェデリーニとカペリーニのちょうど真ん中ぐらいのパスタがあれば、といったところ。

CIMG1119CIMG1108今日久しぶりにパスタを打った。前からちょこちょこ試していたそば粉のパスタ。今回は片岡氏のレシピで。片岡レシピは、そば粉200g、強力粉250g、薄力粉50g、全卵4個、卵黄1個分、オリーヴオイル。これを1/3の量で打ってみる。玉子が割り切れない分は水を加えたのだが、わりとまとまりやすい。できあがった感じとしてはやや水分が多かったかなという感じ。ソースは前も作ったクリームソースの冷たいやつ。またも焼き茄子をのせて。またもやメインにはたどりつけず(笑)

ワインはプロセッコのハーフにAretino: Chianti 2003。ほんとにサンジョヴェーゼ?、というぐらい濃厚な感じ。樽香も強いのだが、それだけではない濃さ。

|

« ラヲタ受難の日、料理でリヴェンジ(?) | トップページ | リングイネのジェノヴェーゼ、松茸のホイル焼き »

コメント

@PCの家人へ、カジンです。
いま母上が寝たのですが寝る前に
「明日観る予定の映画(=皇帝ペンギン)の劇場・時間調べといてね」
ということでiMac前です。せっかくなので「おいなが」にきたら
カウンタが1111だった!
なにか記念品ください(笑)

冗談はさておき、今日もたいへんごちそうさま。親子で舌鼓。
全部美味しかったんだけど特に、ここ2回の冷たいスープは!
宇宙ステーションに聞こえるぐらいの大声で
「うまい!」と言いたいでありますよ。
「うまい!」

ところでたまにはカジンも手製の食べ物をつくりたくなったからと
さっき奮闘していたあれ、たぶんうまくできました。と、思うんだけど。
味見してみてね。
では!

投稿: カジン | 2005.08.21 02:30

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/113521/5561665

この記事へのトラックバック一覧です: また冷たいの:

« ラヲタ受難の日、料理でリヴェンジ(?) | トップページ | リングイネのジェノヴェーゼ、松茸のホイル焼き »