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2005.07.28

ハンバーグとRemoissenet: Bourgongne Renommee 1995、そしてイタスパの話

今日は家でハンバーグ。ハンバーグ自体はもちろん重要なのだが、この鉄板がまた重要だ。

名古屋で、とくに喫茶店などでいわゆる「イタリアン・スパゲッティ」を食べると熱い鉄板にのせられたスパゲッティがじゅーっと音をたてながら出てくることを皆さんはご存じだろうか。実際、そうなのである。僕は岐阜の出身だから、そんな光景は小さい時分から何度も目にしていた。しかし名古屋ではそれがデフォルトだと知ったのはつい最近のこと。感動してついつい買ってしまったのがこの鉄板である。とはいえ何かと役に立つのがこの鉄板。ふだんはあまり美味しい料理がのっているところをお目にかからないだけに(失礼)、何とかこれに美味しい料理をのせてやりたいなどと思ってしまう。そういうわけで今日はハンバーグ(家人作)。いかにも……なのだが、つけあわせには僕がパスタを作ってみた。ケチャップの利いたのを(笑)

ワインも飲んだ。一本目は白、Chateau de Chantegrive: Graves 2000。月並みな表現だがキレがあるのにコクがある一本。あっという間になくなったので、この間まとめ買いしたRemoissenet: Bourgogne Renommee 1995。昔、五年ぐらい前に同じものの1990を飲んだときに比べると最近の蔵出しはいまいちインパクトに欠けるような気もするが、この値段(3000円程度)でこの味、それもピノらしい熟成感とボディーを感じられるというのは絶対お買い得である。

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