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2005.07.30

タコのカルパッチョ、ツナのトマトソース

昨日の晩ごはんにタコのカルパッチョを食べた。材料のタコは家人が梅田の成城石井ですでにスライスされてパックに入ってるのを買ってきたもの。何がびっくりしたって、小さなプラスチックの容器に刻んだ葱が入っている。百貨店の刺身のパックで、魚の臭いが移らないように大根のけんが袋に入れられて魚といっしょにパックされていたときも驚いたが、ここまできたか、という感じ。でも待てよ、タコに葱か?、と思ってよく見ると醤油ではなくポン酢がついていた。葱にポン酢で、半殺しに近い状態の蛸の薄造りを、という趣向なのだろう。

で、その蛸をカルパッチョに。といっても塩、胡椒してバジルとイタリアンパセリを刻んだものを散らして、オリーヴオイルをかけただけですが。あとはレモン。ちょっと迷ったけど件の葱は結局使わず、今も冷蔵庫です(笑)

パスタも食べました。ニンニクのみじん切り、唐辛子を炒め、ツナ、ケイパーのみじん切り、黒オリーヴを何というのかな、スイカ状に切ったもの数個分、トマトソースを加えたソース。酸味がきいて、夏にちょうどいい感じのパスタです。後ろに見えているのがワイン。エミリア=ロマーニャ州のIGT、Villa di Corlo: Gelsomoro di Viano 2003。カベルネ・ソーヴィニョンとメルロの混醸なのだが、うーん、絶対わからん、という感じ(笑)

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