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2005.07.30

家焼肉と冷やし担々麺、Saumur Rouge 2002

7月末日に二つも締切を抱えているので、昨日あたりから家で缶詰状態。でもごはんだけはちゃんと食べている(笑)

今日の晩ごはん(というか昼前に起きて何も食べていなかったから事実上朝ごはんのようなものだ)は焼肉。去年のいつぐらいからだろうか、はまっている焼肉屋がある。肉自体もコチュジャンのきいた辛めのたれに漬けられて供されるのだが、焼いた肉につけて食べるたれもまた辛口。これが嫌いな人にとっては、あーあ、せっかく旨い肉なのに、ということになるのだろうが、僕は見事はまってしまった。そんなわけで家でもときどき辛口焼肉をするようになった。たれは市販の辛口の焼肉のたれにコチュジャン、豆板醤(少々)、ごま油を足したもの。今日みたいにコクが足りないなと思うときには醤油を足すこともある。それをからめた肉を炭火で焼く。うちではつけだれもほとんど同じものだが、火がとおらない分風味が強く残るのでごま油は控えた方がいい。これで今日はきれいにサシの入った(ただし妙に細長い)牛のモモを焼いた。

せっかく炭をおこしたのだからこれだけではもったいないと、冷蔵庫にあった豚肉も焼くことに。まずはロースの薄切り。薄切りといってもいわゆる「生姜焼き用」だからそれなりに厚みがある。こちらは塩、胡椒で焼いてレモンをしぼって頂く。これでもまだ足りず、豚ロースの今度は豚カツぐらいの厚さのものと、ソーセージまで焼く。

で、最後の冷やし担々麺。先日某所で冷やし担々麺を食べたのだが、これって、え、ごまだれ冷麺じゃないの?、というような代物だった。で、一度自分で作ってみようかと。作り方はこんな感じ。器に搾菜のみじん切り少々、干しエビのみじん切り少々、おろしニンニク少々、醤油大さじ1、酢小さじ1、芝麻醤大さじ1、中華スープ大さじ3をいれる、よく混ぜあわせ器ごと冷やしておく。麺が茹であがったらよく冷やし水を切って器のたれとからめ、白葱のみじん切り、炸醤肉、あらかじめゆでて冷やしておいたほうれん草を盛りつけ、辣油をかけてできあがり。要はほとんど温かい汁なし担々麺と同じ作り方。反省としては、中華スープは温かい方が芝麻醤がきちんと溶けてよいだろう、酢はあとから入れた方がきりっと酸味がきいてよいだろう、の二点。ぜひお試しください。

今日もワイン飲みました。今日はソーミュール。生産者がよく分からないのだが、Saumur Rouge 2002。ちょっと青臭い香りとともにタンニン、果実味がぷわーっと広がる夏にもってこいの一本。僕的には赤も白も夏はロワール!、と思うのだけど。

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