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2005.07.14

東洋水産「アジアン・ダイニング ミーゴレン インドネシア風焼きそば」を食べる

とはいえ、家でだらだら仕事してりゃ腹も減るので、今日購入のカップ麺を一つ。

ナシゴレンの方が有名か。要はナシゴレンの麺ヴァージョン。「ナシ」nasi=米で、「ミー」mee=麺。「ゴレン」gorengは揚げる、炒めるの意味だそうだ。

麺と乾燥具材と湯で戻して(3分)、液体スープを加えるというカップ焼きそば定番の作り方。麺はフライ麺なのだが、まあ、UFOなど、ふつうの焼きそばに近い食感。味の方はといえば、けっこう辛いしナンプラーもそれなりの自己主張を(ただナンプラーよりもニンニクの方が目だつのだが)。看板に偽りなしで、レモンが利いているのが爽やかでよい。ただ一つ難をいうならば、辛味と拮抗させるためとは思うが、甘味が強いことか。辛味はこのままでいいからナンプラーをもうちょっと利かせて、もう少し濃度のあるソースにして、麺ももうちょっとむっちりとしたノンフライ麺にしてくれたら最高なのだが、そうすると値段は倍かな(笑) 今度自分で作ってみよう。

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コメント

インドネシアで腹を壊したボル夫です。
ミーゴレンは濃厚で甘たるいソースで、日本のソースのように辛味や酸味は無かったと思います。レモンの代わりにフライドオニオンがかかっていた記憶が。Indofoodのインスタント麺のソースは本場に近い味です(麺はだめですが)。昔明治屋で見たので、気が向いたらお試しを。

投稿: ボル夫 | 2005.07.15 06:14

えー、インドネシアで腹をこわしたボル夫くんとめしを食べた翌日に軽く腹がこわれたポル男です(笑)

ミーゴレン、濃厚で甘ったるい、のですか。辛味がないというのも意外。うちのアジア料理の本はなぜかインドネシアだけ採りあげられていないので、いろいろ自分なりにそれらしい姿を想像してみたのですが(まあ、勝手な想像だけど)、なんとなく、ナンプラー、唐辛子、酸味が利いていて、麺は細めでわりとカリっと焼いたそば、ではなかろうかとおもっていました。どっちかというとナゴイェーゼに近いのね(爆)

フライドオニオンは今回のミーゴレンにもかかってました。Indofoofのやつは次明治屋に行ったら探してみます。

投稿: ポル男 こと manavic | 2005.07.15 17:31

うーん、残念。さっそく明治屋行ってみたのですが、Indofoodのミーゴレンはありませんでした。かわりに(?)、アライドコーポレーションのタイの台所シリーズ、「タイ焼きそばセット」を買って帰りました。

知らない間に合鴨の骨付きモモもおくようになったみたいで、ついでにそれも購入。季節はずれだけどコンフィでもするかな。

投稿: ポル男 こと manavic | 2005.07.15 19:20

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